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ダイヤモンドは呪われてるぐらいが良い

昨日からニュースでやってますが、今年のインフルエンザの予防接種にはいってない型のインフルエンザもでてきたようで、予防注射をしているからと安心せずに注意したほうが良いらしいと政府のヘルスデパートメントがアナウンスしました。かといって予防注射が無駄だったということもないそうで症状の重篤化を防ぐには役立つらしい(ほんまか)、それに流行ると予想されていたインフルエンザも活動しているようなので確率を下げる為にもハイリスクグループでまだ予防接種していない人はやっといたほうがええらしい。ま、とにかく手洗いウガイ慣行。ミネソタではすでに死亡者1名、重篤症状で入院した人が18名になっています。仕事とかで仕方ない場合はともかく、危険そうな症状をだしている人には近寄りたくないもんです。
さて
ちゅうわけで、今日はダイヤモンド&ジュエリー特集♪鉱物的にも美的にもすばらしいものです。
スミソニアンの国立自然史博物館、とくれば

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ホープダイヤモンド Hope Diamond
45.5カラットのブルーダイヤモンドです。記録によると元は112カラット以上あったらしい。
そりゃもう地球のこさえた芸術品です。紫外線を当てると1分以上赤色のフォスフォレセンスを出します。なんでかは解明されていないらしい。不思議不思議。まえに来た時はイベントでプラチナの台座に据えられていましたが→カコログEmbracing Hope、やっぱりこの元のデザインのほうがホープが映えます。
次々と持ち主をかえる”呪われたダイヤ”ちゅうて色んなところでモデルになってますねぇ。まぁ、ものすんごい高額な宝石なので持ち主もそれなりにドラマがあるもんですし、注目もされますし、かなり脚色もされていますが”そうあってほしい”という外野の願望もあるでしょう。世界最高峰の宝石とか美術品ちゅうのはドラマがあってしかるべきですし(あはは)超ウルトラ美女と同じようなもんです。
そいういえばキャメロン監督の映画”タイタニック”で、最後にローズが「あっ」といって知っててハートオブオーシャン(宝石)を落としますが、あれもこのホープダイヤモンドがモデル。タイタニックを映画館でみたときは最後の最後まで泣かんかったんですが、このハートオブオーシャンを落とすシーンでぶわーっと涙がでました。そしてその後ベッドで大往生のシーンで号泣。あのシーンがタイタニックで一番ええシーンやったねぇ。今思い出しても泣ける。

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The Cullinan Blue Diamond Necklace/Brooch
南アのカリナン鉱山のブルーダイヤ。ネクレスとブローチの2ウェイになるデザイン。
全部で5.57カラットで、その内ブルーダイヤは2.60
カリナン鉱山ちゅうと3106カラットの世界最大のダイヤモンド”カリナン”を産出したところです。その3106カラットの原石は大きな粒9個と小粒100個弱にわけられてカリナン1〜9と名付けられイギリス王室のメンバーが所持、いくつかはロンドン塔で観られます。ほかにもゴールデンジュピリー(でっかいゴールデンカラー/ブラウンダイヤモンド)、テーラーバートン、センティナリーなど有名なダイヤもカリナン出身。

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マリーアントワネットのイヤリング Marie Antoinette Earrings
ルイ16世からのギフト。14、25と20.34カラット、フランス革命後はロシアのユスポフ家が購入所持していた。ロシア革命後にカルティエが購入し、60年代にスミソニアンに寄付されたそうだ。これを耳につけるんはかなり重いと思われるが、これなら耳がのびてもいい(笑)。

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Napoleon Diamond Necklace and Marie Louise Diadem
ナポレオン・ボナパルトが二番目の妻マリア・ルイーザに贈ったもの
右がマリアルイーザ王冠で左がナポレオンダイヤモンドネクレス
王冠は結婚時の贈り物で元々ネクレス、櫛、ベルトのバックル、イヤリングのセットだったそうだ。元々はエメラルド、ダイヤモンドで台は銀と金だったが、50年程前にエメラルドは外されて”ナポレオンの王冠のエメラルド”として個別に売られたので、現在は79個トータル540カラットのペルジアンターコイズが使われている。ダイヤモンドは純正のままでオールドマインカット1006個トータルの700カラット。スエーデンのハプスブルグ家の親戚が遺産に譲られて、後にルーブルが買い取り、それを最近スミソニアンが買うた。
ナポレオンダイヤモンドネクレスはすったもんだあったネクレスですねぇ。ナポレオンとの次男(ローマ皇帝ナポレオン二世)誕生お祝いに妻に送られた。台は銀と金、234個(現在)合計263カラットのダイヤモンドが使用(いちばん大きい石で10.4カラットのペアシェイプ)。デザイナーは王冠と同じくパリのエチエナ・ニトー(マリーアントワネットの宝石も手がけていた)。マリアルイーザが亡くなった後は同じくハプスブルク家のいとこのゾフィー大公妃が相続、ゾフィーがイヤリングにするために2個のダイヤモンドを外した(この2個は現在行方不明)。1929年にマリアテレジア大公妃が米国の謎の人物(多分詐欺)の仲買でNYのウィンストン、ボストンのペレソンに売却されかけたが、売却前に発覚しネクレスはマリアテレジアの元に戻り、後にパリの実業家に売られる。結局1960年にNYのウィンストン(ジュエラー)が仲買でジェネラルフーズ(ケロッグの)前身のポストフードの創始者の娘マージョリーポストに買われ、後にスミソニアンに寄付されます。彼女のマンション(大豪邸)とコレクション、特にジュエリーは必見です。
Hillwood Estate Museum & Gardens
ナショナルモールから電車で30分ぐらいで行けます。

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ローガンサファイヤ Logan Sapphire
くそでかいです423カラット、卵サイズ、牛乳石鹸ぐらいデカイ、世界最大のカット済みブルーサファイアです。このスミソニアンのナショナルジェムコレクションの中でもいちばん重い、しかもブローチとして12個のブリリアンカットの総計16カラットのダイヤモンドがセットされている。なまはんかな布につけたら伸びる、いや、破れそう、弛んだ服だと石が俯いてまうやろうし、、肩凝ると思うよ、あははは。寄付した人はショルダーピンとして使っていたらしい、、、使てたんやねぇ。こんだけでかかったら身につける装飾品というよりもインテリアの装飾につこたほうがええか、それとも王冠か(あはは)。

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フッカーエメラルドのブローチ Hooker Emerald Brooch
ティファニーのデザイン。これもまたデカい。75.47カラットでプラチナの台に108個のダイヤモンドがあしらわれている。煩悩の数か?(笑)。とにかく、このフッカーエメラルドはものすごくレアなことにこのサイズなのに傷がないです(天然エメラルドはその鉱石の性質上傷というかInclusionが入ります)ものすごく珍しいです。原石はコロンビアの鉱山から出たとされていて、スペインのコンキスタドールが”入手”して本国に送り、カット&研磨されたらしい。オスマン帝国の皇帝が王冠を飾る宝石の1つに使ったそうだ。後に最後の皇帝第34代オスマン帝国アブデュルハミト二世がベルトのバックルにした。で、1908年(青年トルコ革命ごさごさ時ですねぇ)オスマン帝国のクラウンジュエリーたちは皇帝側の側近によってパリに密輸された。こんときにホープダイヤモンドも入ってたと言われてます。で、ハミトはお金が要るので売却、アメリカのティファニーが購入して1955年まで所有してましたが、ジャネット・A・フッカー(フィラデルフィア・インクワイヤー紙とデイリーレーシングフォーム競馬新聞)に購入される(値段は非公開)、で77年にスミソニアンに寄付された。フッカー氏コレクションのフッカーダイヤモンド、カルティエデザインの総245カラットイエローダイヤモンドネクレス、イヤリング、指輪のセットも必見。

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ビクトリアートランスバール ダイヤモンドネクレス Victoria-Transvaal Diamond Necklece
これもすごいです。原石が240カラットで切り出され、ペアシェイプにカット&研磨されて116カラットのシャンパンカラーのダイヤモンドです。非常に美しく良い色。チェーンには108個のダイヤモンド(また煩悩か?)総45カラット。1952年の映画”Tarzan's Savage Fury“でドロシーハートが身につけてます。

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シェパードダイヤモンド Shepherd Diamond
完璧、フローレスな18.29カラットのイエローダイヤモンド。黄色がかっているんではなくて、ものすごく黄色です。実は元密輸品でアメリカの関税局(the United States Customs Service)で発見没収された品らしい。なんか子供がもってたらスルリと通りそうなぐらい現実味のない色のダイヤですが、アメリカの税関はすごいねぇ。

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大きくはないですがこの二つもすごいです。
右がデヤングピンクダイヤモンド(DeYoung Pink Diamond 2.86カラット)すばらしい質の濃いピンク色です。
左がブルーハートダイヤモンド(Blue Heart Diamond Ring、指輪になっている)30.62カラット。こちらはホープダイヤモンドとは違うブルーで、ホープの3分の2のサイズ(これもマージョリーポスト寄贈)、周りに35個のダイヤモンドが飾られている。

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デヤングレッドダイヤモンド DeYoung Red Diamond
一枚の写真ではこのダイヤの色を伝えられません。これは超レアなレッドダイヤモンド。
角度を変えると朱色になります。
5.03カラット。ピンクダイヤもそうですがデヤング(DeYoung) はアメリカの第一世代ダイヤモンドカッター(ダイヤ研磨師)。

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そしてこれがホイットニーアレキサンドライト Whitney Alexandrite
ブラジル産の17.08カラットの恐ろしくでっかいアレキサンドライトです。アレキサンドライトはクリソベリルの変種で昔はエメラルドの一種だと思われていたらしい。こうして人工のライトを当てると赤く見えますが、昼に太陽光で観ると青というか青緑に見えます。産出量が非常に少ないので原石ですらものすごい値がつきます。まずもって3カラット以上の石はまずお目にかかれません。この状態で17カラットとかものすごいことになるでしょうねぇ。ちなみにアレクサンドライトは人工合成に成功していて素人にはまったく区別不可能です。
いまんところこのアレキサンドライトが世界最高だろうと言われています。
ほかにもすごい石がぎゅうぅぅぅと並んでいますが、この辺でやめとこう。

アイリッシュな気分だったので珍しくインターネットで探してみると、
ホテルの近所にええ感じのパブがあったので行ってみました。
デュポンサークルのすぐそば

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James Hoban's
お店はアイリッシュパブ感はゼロでモダンな内装。でもとても雰囲気が良くて静かにおしゃべりを楽しみたい時にもってこいです。ルーベンにしましたが、これが激ウマだった。ソースが美味い。アゲイモではなくマッシュにした。芋も手つぶしでほこほこと粒がのこっていて芋の味が良くて幸せ。一緒に行ったお二方はフィッシュアンドチップス、チキンポットパイとスイートポテトフライを食べていましたが、どちらも美味しかったそうです。たしかにものすごく美味しそうだった。ブリティッシュは不味い、という日本人をよく耳にするが意味が分からん。イングリッシュもブリティッシュもスコティッシュもウエリッシュも美味いです。ただ、あちらのレストランでは”選ぶと危険メニュー”は’あるので地雷踏みをしている人がおおいんではなかろうか、野菜はダメです、揚げもの、揚げ魚と揚げ芋とマッシュポテトとソーセージを頼みましょう、あとポーチドエッグもいい(ぎゃははは)。特に旅先ではハズレがない。芋と肉とソーセージ!!!体調維持に最適(笑)。

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寝ます

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絶滅させられた鳥達

キャピタルヒルを出て、ナショナルギャラリーオブアートの東館から入って西館から出て途中またもや立ち止まりつつ好きな作品を眺めながら移動、贅沢な移動やねぇ。ていうか、3日連続で来とるな、、明日も来るけどねぇ(あははは)。

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スカルプチャーガーデン(パビリオンカフェと今はアイスリンクがあります)
そんでもって、アメリカ国立自然史博物館の敷地内にある
バタフライハビタットガーデンでちょびっと足を止めました。

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バタフライハビタットとアーバンバードハビタット
スミソニアンには良い庭が沢山ありまして、先日フーリアに行った後に寄ったロストバードの彫刻が展示されていたのがキャッスルのガーデンで、アメリカンインディアン博物館のガーデンは寄ってきたところです。
Smithsonian Gardens←各庭の説明や鳥誘致プロジェクトの様子が解り易く説明されています。

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マネシツグミ(Northern Mockingbird)が居ました。
ぎょうさん居るねぇ。ナショナルモールを歩いていてハト、イエスズメ、カラスを除いていちばんよくみたのがこのマネシツグミとアオカケスでした。目立つしねぇ。ミネソタでは観る事がないので結構嬉しいです。



スクウォールもたくさん居ました。
ローリングとちがってヘルシーな物を食べていました(笑)。
毛艶もよくていいスクウォールがたくさんいました。

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旅行バト!!
んなわけないです(あはははは)ナゲキバト(Mouning Dove)ですねぇ。
もし旅行バトだったら世紀の大発見です。伊坂幸太郎の『オーデュボンの祈り』とか思い出すねぇ。

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モッキンバードが止まっていた木の前から自然史博物館をみたところ。
こんな場所で鳥見しています(あはは)。鳥見とはいいませんねぇ、行きがかり(笑)。こんなちょびっとしたスペースで十分鳥の憩いの場所になります。

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アメリカ国立自然史博物館(National Museum of Natural History)
何を見に来たかというとロストバードプロジェクト、それにスミソニアンのネイチャーフォトの展覧会、、それともちろんダイヤモンド!!!母兵衛も婆とはいえダイヤモンド好きです、若い頃から変わりなく好きです(あははは)。

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まずは2階に上がってネイチャーズベストフォトグラフィー展覧会の方へ
Windland Smith Rice International Awardの2013年受賞作品を見に来ました。ウィンドランド・スミス・ライスはフェデックス創始者フレデリック・スミスの第一子でネイチャーフォトグラファー、トライアスリートでマラソンランナーでもありましたがそれゆえにQT延長症候群タイプ2で突然死35歳でした。このアウォードは彼女の名前からつけられています。だいたい毎年10月末から翌年4月までエキシビットされます。
たっぷり写真を観てから、ダイヤモンドを観ましたがいっぱい写真を載せたいので明日別にダイヤモンド特集をします(あははははは)。
で、1階に降りて

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イカだけは見ておこう(笑)
しかしまぁ、なんべんみても大きなイカだ。
イカみてからするりと地下に降ります。



Lost Bird Projectの関連展示Once There Were Billions
ニューイングランドソウゲンライチョウ(Heath Hen) 、カロライナインコ(Carolina Parakeet)、カササギガモ(Labrador Duck)、リョコウバト(Passenger Pigeon)
リョコウバトは白人がやってくるまで北米大陸で約50億羽が生息していたと言われています。1914年に最後のマーサが死亡し絶滅。ニューイングランドソウゲンライチョウは1932年に最後のブーミングベンが死んで絶滅。カロライナインコにいたっては害鳥として駆除の対象となりさらにペット用や羽根飾り用、食用で乱獲されて激減、1904年には野生のカロライナインコが絶滅、1918年に最後のインカスというオスが死んで完全絶滅した。ちなみにリョコウバトのマーサも同じくシンシナティ動物園で臨終。
人間が絶滅させた悪行の証拠物件です。



こちらはオオウミガラス(Great Auk)
オオウミガラスもリョコウバトもカロライナパラキートもものすごく沢山生息していたので殺して殺して殺しまくったらしい。で、気付いた時には激減、そして数が減ってしまった鳥達は繁殖することもできず、人間もなにも出来ず絶滅させてしまったらしい。いろんな文献や絵や画像ものこっていますが、そりゃもう酷いもんです。もちろん絶滅寸前でなんとか盛り返した鳥や動物やその他の生き物も多々いるのでヨーロピアンの侵略がいかにすごかったか、、というのがわかりますねぇ。日本はよくがんばったと思います、日本人種が絶滅させられずにすんで何よりです(しかしメンタリーには絶滅危惧種のままかもしれませんが)。

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土産物屋、というかミュージアムショップといったほうがオシャレか(笑)に寄るついでにワシントンDCの鳥の剥製展示も見て生息鳥類を頭に入れておく。ミネソタも鳥分布的にはイーストなので同じ種類の観察できる鳥も多いです。

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ショップに寄ってネイチャーズベストフォトグラフィーの受賞特集号とオーデュボン特集号を買いました。そうそう、図書館で栞、美術館でピカソのグルメの絵はがきも買ったので序でに並べてみた。
ナショナルモールのミュージアムや各建物には館内ショップも充実しているので買いもんもラクで楽しい。

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彫刻はあとで時間をつくってもっぺん見にいこうと思う。
なにやら彫刻が観たい。

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マグナカルタとナショナルトレジャー

なんちゅうかもう慣れました、今日の最高気温はマイナス7℃。
折角慣れたのに来週末にはものすごく暖かくなり本格的に最高気温が氷点下を脱出するらしい。ま、期待しないようにして楽しみにしています(どっちやねん、笑)。
さて、
国会議事堂ツアーが終わってからもっぺんジェイジェイに行き方を聞いて(変な所に入ってしまい逮捕とかされたら嫌やし、笑)、議事堂の中から地下道を通って図書館に向かいます。

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だーーーーれも居らん(滝汗)ツアー中にえらい宣伝(地下道で図書館に行って見ろと)していたのに誰も行かんのか????それともツアー前に既に図書館に行った後なのか?それともこの地下道は人気がないのか?

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結構面白いポスターがたくさん展示されているし、外を歩くよりも物理距離が近い。
が、たしかに景色は見えません。地下やからねぇ。だからか?
しかしまぁ、、結局誰にも会わずに図書館に辿り着きました(笑)。
Library of Congress (アメリカ議会図書館)



グレイトホール
1886年イタリアンルネッサンス様式。大変美しいビルヂングです。
日本の国立国会図書館のモデルになっています(占領時代に米に建てさせられた)。
建物だけでも一見の価値はあるぐらい、でもこれは図書館。萌え萌えです。



2階の窓からみた国会議事堂とワシントンモニュメント
このワシントンモニュメント、どこにいても大抵見えるのでお陰で自分が今どこにいるんかすぐわかる。そういう意図でつくったんか(笑)
この図書館も米英戦争時に焼かれて(Burning of Washington 1814)焼失、翌年にトーマス・ジェファーソン元大統領の個人所蔵書を購入して再度図書館を建て直したそうです。

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で、この中の緑のリボンがついたんがオリジナルのジェファーソン元大統領図書館の蔵書。金色のんが最近さらに買い足されたジェファーソン本で、本状の箱は行方不明本。
やっぱり図書館の本は無くなることが多い、、悲しいですが。

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マグナカルタ(Magna Carta)
大憲章ですねぇ、中学校の時に教科書に出てきました。1215年制定、この前文は廃止されずに現行法としてまだ残っています。コピーがどっさり世に残っていますが、現存するオリジナルは4通。もちろん全部イングランドにありまして、2通は大英図書館に、1通ウィルトシャーにあるソーズベリー大聖堂、そして今回ここに展示されているのがリンカンシャーにあるリンカン大聖堂から借りているもの。

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ナニ書いてるかさっぱりわからん。
ま、ラテン語やし当然(ぶっ)
なんちゅうか、、、結構折り畳まれた跡のある手書きのメモっぽい、、。
そしてこのマグナカルタも誰も見に来ていない、、、。人気無し。本物ですんよー、すごいんですよー。
なるほどねぇ、ジェイジェイがしきりに見に行け見にいけとすすめる理由がわかったような気がする。他のガイドさんも宣伝してるやろうにねぇ、、でも宣伝効果ナシ、以上。もうちょっとなんかしたほうがええんとちゃうか?余所事ながらちょいとばかり気になる(笑)。
あ、そうそうグーテンベルク聖書(Gutenberg Bible)も観てきましたがな。こちらはちらほら観ている人が居ました。15世紀に印刷された世界初の印刷聖書で48部の現存が確認されているが完本なのは21部のみ。アメリカには12部あります。日本もバブルの時に丸善が買うたんがニュースになりました。クリスティーズで4.9ミリオンダラーズ(5億円ほど)だったような記憶があります。ヨーロッパと北米以外(要するに白人社会以外)にあるグーテンベルク聖書は日本のこの1冊だけです。そういえば映画デイアフタートゥモロー(Day After Tomorrow)、ニューヨークのパブリックライブラリーで出てくるのはとても印象に残るシーンです。あの台詞は好き。
他にも南北戦争の写真とか色々興味深い展示がありましてついつい魅入ってしまいます。
そんでもって、やっぱりライブラリーオブコングレスというとここ!



メインリーディングルームです。
なんと美しい、、、
『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』(原題: National Treasure: Book of Secrets)もっぺんみたいな、、と思う。結構酷評が多かった映画ですが私は好きです。トレジャーハンティングものの映画は大好き。エドハリスがええ味だしてます。
で、観たいな、、と思っていたらテレビでやってました(笑)

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おおお〜〜、ここよ♪なんというグットタイミングな放映。
映画とかドラマのロケ地ちゅうのも好きです。萌える。
興奮して時間を忘れていたのでお昼ご飯時を逸していました。どうりで腹がうるさいと思った(あははははは)。図書館内にもカフェがありますが(土産物屋もあります)折角なんで、国会議事堂食堂で食うことにしました、どうせそっち向きに帰るし、国会議事堂の土産モン屋で絵はがき買うの忘れてたし(絵はがき好き)。
また地下道を戻る。相変わらず誰も居ない地下道、、、
寂しい感じ(あははははは)

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普通のフードコートです。午後1時ちょいすぎですが、恐ろしくガラガラ、、、
これがまた存外安いんです。なんでみなここで食わんのか?ま、混んでるときは混んでるんやろうけどねぇ。ビジターや観光客ももちろんここで食べて良いですが、職員さんも利用しているそうです。職員割引はあるらしい(あははは)。

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サンクスギビングセットというのがあったので、それにしてみました。ヘルシーです、アントレ食い終わってからチーズケーキ食い始める直前に写真撮るのを思い出しました(あはははは)。パンプキンチーズケーキがとても美味しかった!!
ちゃんとカボチャの味がしていました。いつもシナモン味しかしないパンプキンケーキを食うていたので嬉しい。コーヒーもウマかったし、ものすごく空いていたのでいい休憩になりました。

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図書館、、ムラムラしますねぇ。ええ響きです。
さて、午前中かなり長時間外に出ていないのでちょいと外を歩きます。

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ゴールデンな成金白頭鷲

とうとう12月に入りましたが、年々「年末だから◯◯しなければ」という気持ちが減っている(特に家事や生活の諸々)。否、無いといってもいい(笑)。ま、要するにズボラをしても罪悪感がなくなってしまった、、ということです(あははははは)。なのでかなり平常業務です。
さて、
キャピタル内部に入って行きます。母兵衛の使っているトップ10ガイドブックのDCでの1番にランクされています。ちなみに2番はホワイトハウス。昔はFBIの中のツアーもあったんですが無くなってしまってちと寂しいですねぇ。そんなことはともかく、アメリカ合衆国議会議事堂です。
入り口で持ち物&ボディチェックを済ませてビジターセンター受付へ
2つありまして、どっちゃでもええらしい。

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親切なおっちゃんが受付してくれました。
プリントアウトしてきた予約票を見せると、今日は空いてるからイッコ前のツアーに入れるけどどうする?ていうので、「トイレに行く時間あるんやったらイッコ前のんにしたい」と言うと(あはははは)走ったら間に合うで!と言うのでそうする(爆)。で、受付を済ませ、普通に歩いてトイレに行こうとすると「走れ走れ!!」と笑いながら言われた(ぎゃははは)。
で、用を足して列に並び、受付でもらったビジターシール(日時とツアー時間とバーコードが印刷されている)を左胸に貼りつけて、ほっと一息つくと直ぐにシアターの中に入れられまして、アメリカ合衆国の政府広報フィルムを見ました。まぁ、学校とかでよく見るビデオと同じよな感じです。で、フィルムを見た後、4つのグループになんとなく分けられて各グループのツアーガイドさんからイヤホンを渡されます。
この日のツアー客は3000人ほどで非常に少なめとの事、寒くなると客は減るらしい。いちばん多い夏場には一日に満員御礼1万5千人ぐらいの客が来るそうだ。そりゃすごいな。

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ワイヤレスでツアーガイドさんが装着しているマイクの音が聞こえてきますんですわ。これは画期的やねぇ。ぞろぞろと結構な数のグループが動き回っているので説明もそうですが、グループの人々をまとめるのに便利、聞こえずに要らんことをしてしまうのが避けられる(笑)。それもありますが、私なんぞは耳が遠いのでこういうのは本当に有り難い。特にやかましい場所や音のこもったりする所は聞こえづらいんですわ。
私はシアターからいちばんに出て(知ってて出口の直ぐ横に座ったから)一番でグループ分けコーナーへ。もちろん1列目のグループ、ガイドさんはジェイジェイ(←かなりおもろかった)で、グループ内には何故かミネソタンが多数(別に知り合い同士というわけでも誰かにそうなるように分けられた訳でもなく,偶然)、それにフロリダやネバダ、ポーランドから来た若いアベックも居ました。
ていうか、すこししてから気付いたが、、ジェイジェイと下らん世間話してたんだが、全部他の人にもイヤホンで聞こえとった、、ということでした。笑える。
隣のグループをふとみる全員アジア人!いっこもガイドさん(こちらは女性だった)の言う事を聞いていないようで、ガイドさんのデコに青筋たってましたが(あははは)全員中国人か?と思ったら(中国人は声が大きいのでよく聞こえてくる)、日本人も混じってました(ふと地球の歩き方を持っているのが目に入った)。なんやかやとその競走馬ゲートのような状態でツアーの注意点やイヤホンチェックなどをしてツアースタート!

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この赤いジャケットがガイドのジェイジェイ
ここ墳墓としてつくられた部屋だそうですが、歴代大統領が拒否して誰も安置されてないらしい。あはは。無駄な、、。このジェイジェイの後に見えている部屋の中心の床にある星、これが真ん中にある。ちゅうことは合衆国の中心ちゅうことやねぇ。

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イナギュレーションスピーチの前にこれを験担ぎに踏むらしい。
もちろんオバマ大統領も踏んでいるらしいですし、ビジターも観光客もみんな踏むので擦れてかなり凹んでいました。なんちゅうか、お地蔵さんを撫でるのに似ている(ぶっ)。

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英国からのギフト、マグナカルタの豪華レプリカ
で、現在国会図書館の方でほんまもんのマグナカルタが公開されているから是非是非見に行ってくれ、とジェイジェイが言う。マグナカルタ!大憲章やん、中学校の教科書に出てきましたがな(あははは、懐かしい)。そんなに勧められんでもマグナカルタちゅうたらいっぺん見たいやろかい、たしかオリジナルは4通現存しているとか。とりあえずツアーが終わった後にでも行ってみようと思う。図書館には地下道を通っていけるのでセキュリティゲートもないらしいし。

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1810年から1860年に使われていた旧シュプリームコートチェインバー
米英戦争の時に国会議事堂が英国軍にオキュパイされていっぺん焼かれているらしい。



オールドセネトチェインバー
1810年から1859年まで立法府、1860年から1935年まで最高裁として使われていたそうだ。きんきらきんのゴールデンな白頭鷲が鎮座し、ワシントンの肖像画が飾られている。
ネオロココスタイルて感じでかなり派手。アミスタッドやら映画ででてくるのでなんとなく親しみ深いというか(笑)。バルコニーが付いていて傍聴人が座れるようになっている。スカートの女性対策に手すりに幕がはられている。足が見えたらディストラクティブな時代。こんな部屋←クリックででてきます。
ほとんどの机はオリジナルでマホガニー

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ロタンダのドームもしっかり工事中だった。
ドーナツな感じ。

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最後の審判風天井画神さんゼウスの鎮座する場所にジョージ・ワシントンが鎮座している(爆)。
いつみてもかなり笑えるが(失敬失敬)、いたって真面目な内装らしい。
なんちゅうか、ピルグリムファーザーズから遠くはなれて世知辛いというか合理的で宗教色が希薄そうにはみえるアメリカンですが、やっぱり根っこのところがキリスト教の思想が生きてます。こんなん観るとちょっと自分らほんまに神さんリスペクトしとんのか?と疑問に思わんでもないですが(笑)。宗教色といえば目に見える事でいうと、ゆうても大統領やら政府要人になるときに聖書に手を当ててキリスト教の神さんに誓うしねぇ。それはそうと、もし未来にムスリムの大統領が就任してしまったら聖書に誓うんやろうか?それともコーランに誓うんやろか?



エイブラハム・リンカーン議員(大統領になる前)のデスクがあったところ。ものすんごい喧しいドームです。
ここにツアー客全員イヤホンを外して立たされまして、ガイドのジェイジェイはジョン・クインシー・アダムズの席のところまで移動して小さい声でぼそぼそと囁きますと、なんとこれが聞こえてくるんですねぇ。そういう風に設計されているらしいですが、音の伝導というのはおもろいもんです。

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ちゅうわけで歴代有名政治家のデスクがあった場所にレリーフがありまして、
各州からのギフトの彫刻やらが飾られていて有名なものとツアー客の州(ミネソタとか地味な像やった、、)からのギフトの像をピックアップして説明してくれます。
他にも色んな部屋を見て、実際に使われている部屋や「この廊下は撮ってはいけません」とか、色々プチ小話なんかも聞いて面白い1時間をすごしました。この後、自分の住んでいる州のセネターに会うたり実際に議会を傍聴したりもできます。議事堂内に食堂やお土産物屋もあります(笑える)。
飯を食うには早い時間だったので、先に図書館に行く事にします。

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図書館へマグナカルタを見に行きますです。

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晴れました!キャピタルヒルへ

テレビの天気予報通り晴れました。快晴。
気温はー5℃、ウィンドチルはさらに低くなりワシントニアンとその他温暖地からの観光客にはかなり辛い日になりそうだ、とテレビでやってました。ホテル滞在はテレビのチャンネルが解りづらくてみたいものがある時は探し出せずにイライラします(あはは)が、基本がザッパー(チャンネルを変えまくる人)なので楽しいっちゃぁ楽しいです。チャンネルが100超えるとちょいと飽きてきます。このエンバシーホテルはエクスフィニティ(コムキャスト)だったので、インターネットも自分のアカウントで使えるし、リモコンも同じなので非常にラクチンです。
今日はキャピタルヒルに向います。さすがにツイードのショートジャケットではなく自宅出撃時に着ていたトレンチコートにしました。ミネアポリス自宅を出るときはすこし寒いかな、と思ったんですが丁度ええ感じでした。

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地下鉄フェデラルセンター下車
なんでキャピタルサウスでおりんかったかというと、グラント将軍の像を見たかったから。ユリシーズ・グラントは南北戦争の将として有名で現在50ドル紙幣の顔になってますねぇ、50ドル紙幣てまず普段見る事がないですが。そして合衆国18代大統領、武将としては優れていますが大統領としてはあきませんで、かなり評判悪いです。特に日本人的には岩倉具視率いる岩倉使節団と会見して日本の内政に介入する発言を残していて、ムカつく印象があります。有事でないと役に立たんタイプなんかもしれん。男前やけどねぇ。

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Museum of American Indian
とても美しいビルヂングです。デザインはブラックフット族のダグラス・カーディナル、設計はチェロキーxチョクトー族のジョンポール・ジョーンズ。建設もフォアマンはすべて各トライブの人々が受け持って行われたそうだ。現在の館長は2代目でポーニーxコマンチ族のケビン・ガバー。ここの博物館はなんといっても食堂のメニューが良いです。アメリカンインディアンの料理が食べられるのでおすすめ。バッファローとか昼飯にどうです?料理のレベルの割りに安いし美味しいし。
ちゅうて、朝はよすぎてまだ開館していない時間ですが、この庭にええ人工ボグがあって結構わさわさ鳥が居るんでちょっと覗く。
しかしまぁ、空が綺麗だこと。

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スケボー封じの横でハウススパロゥ(イエスズメ)がボエっとしていた。
DCのハウス雀の厚かましさはローリングのスクウォールに匹敵します。
おそろしく傍に寄ってくる、、毎日みてたら手にのるんではなかろうか?
あちこちの手すりやベンチはこうしたスケボーにええ感じの物体にはスケボー封じが取り付けられている。金属の板ですねぇ。最近ほんとうにこれが増えたのでまだつけられていない所にはスケボー軍団が沸いてます。

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ノドジロシトドちゃん(White Throated Sparrow)
ピーピーピーピピピーと素敵に囀っていました。
寒さでふくらんで可愛い。



アオカケス(Blue Jay/ブルージェイ)
行動的にナニな鳥なんですが青くて美しい小鳥ですねぇ。
ジェイジェイ騒いでいました。
池にはマガモが6羽ほどおっただけ。
さっくり庭を見てからキャピタルヒルのリフレクティングプールに向います。



クロワカモメ(Ring-billed Gull)の若いのがいました。
目が黒くてかわいい〜〜〜♪
残念ながらブラックバックガルは見つからず。
リフレクションプールでグラント将軍の銅像を眺めてたんですが、何故か写真を撮ってません。そーゆーことは良くあります(あははは)。脳みそにはちゃんと保存されていますが、ブログでシェアはできないのが難点。もしかしたら未来は脳みそからWi-Fiでコンピューターにダウンロードできるようになるかもねぇ。かなりヤバいもんも脳みそには保存されているのでセキュリティが大変だろうけど。



グラント将軍の尻とモールを挟んで観るワシントンモニュメント
画像をクリックすると大きなのが出てきます。モールを挟んで右のドームが自然史博物館で左の茶色いのがキャッスル。こうしてみると近そうに見えますし、実際歩いてもしれてるんですが母兵衛がこの写真を撮っている位置からキャッスルまで1キロあります。建物がデカイから実際よりも近くみえてしまいます。

さてさて、
午前中はアメリカ合衆国議会議事堂を見学します。先週にインターネットでツアー予約をしておきました。予約をしなくても良いのですが、人数制限があるので混んでいる時には入れない事もあるし、並んで待つのもうざいので予約しといたほうがいいです。予約はとても簡単でしかも事前にツアー情報が確認できます。飛行機ほどでもないですが結構持ち込み不可のものが多いです。そりゃそうですが。



アメリカ合衆国議会議事堂は現在リノベーション中
噴水もしっかり凍っていました。風が吹き抜けるので余計冷えるんやろねぇ。
いつも思うが、、なんでモールにケツをむけているのか国会議事堂。
まぁ、モールがバックヤードなんかもしれんけど。
内部の工事がどんなもんなんか全くわからんが、、見る所が減りまくってたら悲しいなぁ。
で、北と南のどっちからアプローチするほうが入り口に近いのか、そこらへんに沢山立っている警察官に聞いてみると、北側からがおすすめだというので北側から

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ホシムクドリ(European Starling)が足下でうろちょろしていた。
めちゃめちゃ近いしもたもたしたホシムクだった。
握れそう、、、握らんけど。

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この看板、とても不案内です。
初めて来たらはっきり言ってどこから入ってええんかイラっとすると思います。
まぁ、セキュリティが十分なほどに居るんで聞けばええんやけど。

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一時に比べてセキュリティの数が少ないように見える。
でもデッカいライフルをもって、目出し帽を被った警官はちょっと◯◯◯◯◯に見えて微妙な感じ。寒いからといって黒い目出し帽はどうかと思う、ビジュアル的に。
国会議事堂の入り口は地下からなんで車寄せのさらに東側に階段があってそこから入って行きます。
夏シーズンは予約の45分前にはいかんとあかんらしいが、冬シーズンは30分前に来いと予約票に書かれているのでそろそろ入堂します。

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ちゅうわけで、国会議事堂の中は明日!

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