スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

The Birds of Pandemonium

木曜からはめちゃくちゃ暖かくなるらしい、週末はなんと3℃まであがるとか!
ちょっと偏頭痛を用心しておかんとあかんな、、と思う。
さて、
ダルースでひなたぼっこを楽しんでいます。

IMG_7555.jpg

たまーーーーーに
周回ガルズが5羽ほど飛んで来ます。以上

IMG_9458.jpg

一回だけ20羽ほどの団体が飛んで来ました

IMG_9489_20150108095045381.jpg

サイヤーズが1羽まじっていた。
かわいい、、。



この右側のがBlatnic橋、ウィスコンシンとミネソタをつないでいます。
左っかわのはもう使われていない半分木造の橋。雰囲気良いです。
しかし、鳥おらんねぇ。



今回のカモメ合宿、キャナルパークでアイスランドは見られませんでしたが、
ゆうてもランドヒルでアイスランドを見ましたし、
ていうか、去年見ているのでライフバードではないんですが



去年うちの近所で見たアイスランドガル、カムリン。
でもコレを見た時にアイスランドではなくてサイヤーズやとばっかり思っていまして、でもその頃はカモメのIDに鼻くそほども自信がなかったので専門家にIDしてもらいましたら、アイスランドだったと、、
なんかねぇ、、そんなんやのうて自分でアイスランドや!て見つけたいんですわ(あはは)。

おまけ

IMG_5153.jpg

The Birds of Pandemonium Michele Raffin
(ザ・バーズオブパンデモニアム)スタートリビューン(新聞)の書評欄でおすすめ本になっていたので呼んでみました。怖々しぃ題名ですが、とても軽くてラブリーで美しい本です。装丁からも解りますが絶滅危惧種のレアエキゾチックバードの保護の話しで笑い有り、ほろりと涙あり、しかも美しいエキゾチックバードの写真も挿画されていてとても楽しい本です。鳥好きでなくても楽しめると思います。おすすめです♪

20090120070905_20150108095048c96.jpg

フランク氏にも会えたし、K夫妻にも会えたし、その他にも色々楽しかったです。
道路が凍らん間に帰ろう(凝りたから、笑)と、ちょっと早めに撤退しました。
またリベンジするでぇ。

応援クリツクころもし嬉しです↓
Blog Rankingへ人気ブログランキング

これは、私や

ダルースカモメ合宿、

IMG_7374.jpg

カナルパークにやってきております。
昨日のおさらいですが、カナルパークにつくとなりヤングな白頭鷲の出現で全て蹴散らされまして、意気消沈したものの、日没寸前に大サービスのサイヤーズガル(カナダカモメ)が頭のすぐ上をぐるぐる飛んでくれたり、近くに止まってくれましたが、やはり鳥の影少なく、地元バーダーさんたちも来て5分ほど眺めたら帰っていきます、、、。近所だったら私も5分で帰りますが(笑)
諦めきれずカモメがまた戻ってくるのを祈りながらマガモの小隊を眺めていた母兵衛

そこで、ふと目に入ってきたのは

IMG_8366.jpg

(゚Д゚) ア、ア、ア

アイダーーー!!

IMG_83660.jpg

このやじるしのんです。メスのホンケワタガモ(Common Eider)!!
海でみられる水禽で60年以上ぶりにミネソタで観測されたというニュースは聞いていましたが、ダルースではまだ誰も見ていません。
うおー、1番で見つけました。ネットの鳥ネットワークでもやはり誰も見ていないようす。早速報告報告。



右がアイダー、左がマガモ
ホンケワタガモ、、ついホンダワケと言うてしまいますが(笑)
ホンケワタガモ、ガンソワタガモでもよかったのに(あはははは)別名がオオケワタガモ、、オオタワケと言うてしまいそうですねぇ、どーでもいい話ですが(笑)。メスはこのようにマガモのメスにとけこめるぐらい地味ですが、オスはかなり珍妙な風体でスターウォーズに出てくるクローントルーパーみたいな感じです。



結構ぐいぐい近寄ってくる、、
ええんか、こんなレアバードなのに近くで観てええんか???
ドキドキです。



こんな近くに寄ってくるアイダー
顔が変(笑)



動画でどうぞ
もう大フィーバー
暗くなるまで見続けました。
見えなくなってから、

IMG_7216_201412230941178b0.jpg

ダルースパックとか寄って
モーテルへ向かう。

IMG_7219_2014122310053332f.jpg

B-R-R-R-R  (ガクガクブルブルー)
ホリデーシーズンで、玄関先にこんなお飾りがあった。
風で膨らますタイプのブルブル震えるスノーマン
実際寒くないので結構笑える(あはは)。
これ、ほんま寒い日(−30℃ぐらい)でみたら腹立つやろねぇ。
チェックインして

IMG_7218_20141223100532f8b.jpg

モーテルの直ぐ傍にあるスーパーワン(スーパーマーケット)に行くと、
エントランス付近にテレビ局の中継車が、、なんかあったんやろうか?
店内はさしてなんもなさそうな、、平常モードっぽいような感じ。
ドーナッツと飲み物を買ってモーテルに戻る

IMG_7220_201412231005357bb.jpg

なんせ市内とはいえ田舎なんで、部屋は無駄に広いです。
金曜の夜でも80ドルぐらい、金土以外ならクーポンをつかうと35%オフとかになる。
日本の宿は1人いくらですが、こちらは1部屋の値段です。

IMG_7221.jpg

テレビでニュースを観ていたら、先ほど行ったスーパーワンで中継、
どうやらお昼に発砲事件があったらしい。やっぱり事件やったんやん。
居合わせんかって良かった。
ダルースにしては変なぐらい寒くなかったんですが、とはいえウィンドチルは−5℃ぐらいだったので結構腰が冷えてしまっていたので、ゆっくり本を読みながら風呂に浸かります。
コレを読みました。

IMG_8859_20141223102038d40.jpg

京極夏彦『虚言少年』
これは笑いまくりました。が、微妙に背筋が寒くなったのはこの主たるメンバーの1人が私の子供の頃にそっくりなんですわ。、、まるでサベイランスで監視されていたかのように似ている(怖ーーー)。時代もばっちり自分とかぶっているので更に気味悪いぐらいでねぇ。ま、自他ともに認めるバカな子供だった私ですが、今でもバカ具合に変化なく、子供の頃よりはさらに隠すのがウマくなっているだけです(あはははは)。京極本は相変わらずの読み易い文章でするすると話に引き込まれます。これは、全ての人にはおすすめしません、60年代あたりに小学生だったオタクという言葉すらないころにオタクだった人におすすめです(あははは)。

1197919529_2014122310203668f.jpg

地元バーダーにシロフクロウが居る場所を教えてもらったので、
明日の早朝にフクロウ探しに行こうと思います〜。
ぎょうさん居るんやって。

応援クリツクころもし嬉しです↓
Blog Rankingへ人気ブログランキング

まいるさんに捧ぐ R.I.P. 憧れのシトよ

閉じた国の幻

島田荘司著『写楽・閉じられた幻の国』を読んだので浮世絵気分になり、今日は浮世絵でもみようかな、とコーヒーブレイクがてらMIAに寄りました。

IMG_7202_201412110848396fd.jpg

ばさっと粗くいえば面白い説でそれなりに楽しめましたが、現代と江戸の2つの時間軸がありまして、江戸編はそれなりにおもしろいです。が、現代編がうざいのなんのて、、研究者が調べる様子が中心ですがとっかかりが回転ドアでの子供の死亡事故でその親が研究者、そしてその回転ドアのお陰で写楽の謎が解明できたという設定、、それはちょっとナニなのでは?たんにオランダと日本を繋げたいとか、オランダと日本のハーフの美女をだしたかったんだったら他にもっと気持ちのいい出し方があるかと思うんだが。私的たんなる好みの主観意見でいわせてもらうと島田作品はプロットとか大筋が面白いのに要らんもん(私が嫌いな系統の話し)をつける所為で台無しになっているケースがどうも目立ちます。だから読了感がちょいとクサクサします。浮世絵の描写は私の見方や感じ方、感想と非常にかけ離れているのでそれなりに興味深く読めました。ただ、共感はゼロ。

IMG_7139.jpg

清長
この人の描く美女はたまりませんねぇ。
浮世絵のコーナーは一部屋だけですが、定期的に展示物がかわるのが楽しいです。
が、目当てのものが見られるとは限らないのが難点(笑)。

IMG_7142_20141211090058fd1.jpg

謁見の間を通り過ぎようとすると
軸の虫干しをしていた。ちゃんと箱も干してますねぇ♪
しかし、、こんなに乾燥しすぎた所で干してええんか、ていうか展示してええんか?とドキドキしますが(笑)。

IMG_7161.jpg

見ていると、観光客らしき人がやってきて
この絵の説明はどれなんや?と聞くので、説明はないよぅ(この時はなにも説明したようなものは無かった、この後、テンポラリーにつけたされたんやったら知らんが)と答えたら、そのままおしゃべりがスタートしてしまいまして(笑)けっこうコッテリしゃべりまくりました。たのしかった(あはは)。
さて、

IMG_7179.jpg

ミネアポリス美術館
100歳、という幟があがってました(この幟の後の建物とちゃいます、これはシアター部分です)。美術館が開館したのは1883年ですが、この現在のビルができたのが1915年で建物が100歳です。10万点を超える素晴らしい所蔵品の中でも絵画部門のハイライトはというとエルグレコのCleansing of the Temple (神殿浄化/キリストがテンプルからごうつくばりを追い払っている図)、ゴヤの自画像、ゴッホのオリーブの木、マネのスモーカー、ピサロの雨のパリ、ゴーギャンのパンタナスの木の下2、ほかにもレジェ、モジリアニ、レネ・マルグリッテ、ドガ、ピカソ、モネなどなどまだまだたくさんのビッグネームがそろっております。
大目玉はどれか、、と問われたら、、やっぱりレンブラントのルクレッツィアやろねぇ。
とりあえず何を見に来ても前を通りがかって顔みる、、

IMG_7116_2014121109005463e.jpg

ところがどっこい、
部屋に入る前に目にはいってきた光景、、、

貸し出されとるがな、、(滝汗)
ああ、そういえばナショナルギャラリーオブアート(ワシントンDC)でも自画像が出稼ぎ中やったがな、確かロンドンへ行ってるんとちゃうかったっけ、、ルクレツィアも一緒やったんか。

IMG_7118_2014121109005584c.jpg

普段見られない額縁の裏が見られます。
そげなもん、みてもしゃぁないですが(あはははははは)

IMG_7128_20141211090057004.jpg

トロフィー(生首)をもって誇らしげに微笑む戦士(おっさん)像
とても好きです。絵画だけでなくどっちかっていうと博物館よりな作品もあります。
というか、日本語では”美術館”と”博物館”という2つの言葉がありますが、英語ではひとくくりで”Museum"になるので、ま、どっちでもいいですけどねぇ。あはは。

IMG_7110_20141211084836aa2.jpg

MAKE IT NEW AGAIN
ハリソン写真ギャラリーでの現在の展覧会
無料の特別展です、面白いです。おすすめ

IMG_7113_201412110900536ea.jpg

館内の窓からみるミネアポリスダウンタウンも素晴らしいです。
借景

2009121410105555b_20141211095957d60.jpg

美味しいコーヒーを飲んでゆっくりリラックスできました。
自分のネジ巻にいちばんの場所です。

応援クリツクころもし嬉しです↓
Blog Rankingへ人気ブログランキング

夕焼け大焼回転焼き

朝の4時過ぎに目が覚め、ふとプリントアウトするのを忘れていたのを思い出して、ごそごそ起きてやってます。外寒そうですねぇ、温度計はー15℃(ウインドチルが−20℃)らしいです。月曜日はさらに気温が下がるとか、、。ミネソタンは慣れてるので平常モードですが、南の方の地域アトランタとかも大変寒くなるとか、、。去年は交通状態がえらいことになって渋滞20時間とかニュースでみましたが、今年もまた混乱するんだろうか?懲りない人が多いからなぁ。
ていうか、今年はマイルドな冬になるという予報やったのに、、。
さて、
クレックスメド合宿です。というか、
ダルース泊もあったのでアップノース合宿と言うてもいいかもしれない。

IMG_2994_20141105095019e0c.jpg

Crex Meadows
初めて来た人は必ず保護区内地図に目を通しましょう。もしくは車道から出ないようにしましょう。
保護区の中には特別保護区もあり、非常に厳しく侵入を禁止している地区があります。
それに猟の始まっている時期はあちこちでハンターがいるので間違って撃たれたらあきませんしねぇ。

IMG_3007_201411050950200cc.jpg

いつもの白頭鷲がいつものようにオスプレイプラットフォームにたかってました。
マットによると白頭鷲はここでツルが鶴同士でぶつかったり着地失敗したりして怪我をするのを待っているそうだ。ラクチンミール。
例年ならハヤブサやチュウヒなんかもここらへんで狩りをしているのが見られるが、、今年はほんまに白頭鷲以外の猛禽をあまり見かけません。もっと北でのんびりしているらしい。
車を止めて、三脚などを設営

IMG_3033_20141105095022514.jpg

足下に瑪瑙(アーゲイト)が落ちてました。
綺麗やねぇ。

IMG_3048.jpg

ギアダウン!
気のはやい家族はそろそろ帰ってきます。日没1時間前です。

IMG_3071_20141105095026a66.jpg

ロングのモヘエさん出現!!
ひさしぶり♪(にひひ)

IMG_3090_201411051002228b7.jpg

太陽が地平線に近づいてきました。
そろそろ焼けてきます。そして、帰ってくる鶴がどんどん増えてきます。

IMG_3107_201411051002241f9.jpg

なんというか、今日はあんまり赤く焼けない、、

IMG_3143_20141105100225d15.jpg

黄金焼け、エバラではないが
ほんま、夕焼けも日によって色がまったくちがいます。

IMG_3189_20141105100227a07.jpg

そして沈んだ。
やっぱり黄金焼けでした。これはこれで綺麗なんやけどね。



ダスク時はかなり紫ピンク焼けになってきました。
もう、実際の色はもっともっと綺麗でした。
あ、そうそう、ツルよツル
なかなか景色ばっかり撮っているとツルにフォーカスできませんが、

IMG_3200_20141105100228b07.jpg

ツルの帰宅は波状攻撃なんですが、
数分置きにこんな感じに空はツルで埋め尽くされます。
クリックすると画像がでかくなります。黒い点々が全部ツルです。大きいです、ツル。
そして地面はツルだらけなのでそりゃもうすごいことになってます。
今日はクレックスメドのモーテル泊です。
明日の朝焼けはどんな色になるでしょう〜、メド合宿続きます。

IMG_4860.jpg

いつものモテルでいつもの部屋です。
今日は万城目学『偉大なる、しゅららぼん』を持ってきました。
舞台は琵琶湖です。相変わらず万城目作品はオモロイ。いつもながらこんな変ワールドなのに読んでいると普通に思えるのがほんまに面白い。なんちゅうか、、ピエロの化粧とコスチュームで普通に道歩いているみたいな、、普通やのに変ちゅうか変やのに普通というか。このバランスが絶妙でウマいです、うなるしかない。今調べてみると映画化されたらしいですね、是非観てみたいです(予告編)、が、清コングが深田恭子はダメですわ可愛いかったらあかん、イメージとしては若いころのキャシーベイツとか樹木希林とか、あ、若いころの小林聡美さんとか、あとブタん十郎も痩せててあかんわ、イメージと違う。棗広海もイメージしてた男前とちがうなぁ。ま、ええわ。おもろかったんであっという間に読んでしまいました。とにかくおすすめです。

2009110811335113fs_20141105100902460.jpg

ロングのジュゥベエさん(字余り)

応援クリツクころもし嬉しです↓
Blog Rankingへ人気ブログランキング

モヤモヤの中で

今日は雨もしくは霙、ところによって雪になります。スリップ注意。
あまりにもボケているので遠出ドライブは避けて、
近所の良く知った、それなりに歩きの多いエリアへ

IMG_1845_20141028085530922.jpg

ミネソタバレー自然保護区です。
空港のそば。
お日さんがのぼってきました。日の出に敬礼。



久々のロングメド
所々草が撃滅していてスケルトンな木々も目立ちます。
ハロウィン過ぎてますが、ハロウィンのお飾りのようにあほほど蜘蛛の巣。

IMG_1843_20141028085529cc5.jpg

朝露がついてとても美しい
蜘蛛本体は見当たらず。もっとよく探せば見つかるだろうが
それよりまずショアバードを見に行く方がプライオリティ。

IMG_1847_201410280855323a5.jpg

ビーバーダム
葦はまだ青々と茂っているし、ビーバーダムを囲んでいる木々は緑〜黄色のものが多い。
ものすごい霧、水面からモゥモゥと霧が発生しているのが目に見えます。

IMG_18500.jpg

ショアバードたち、キアシシギが数羽居るのは解りましたが。
目の前に来ないと何も見えません。モヤモヤにも程がある。
鳥見の天敵は霧ですねぇ、雨のほうがまだマシか(笑)。
メドの奥からはカナダ雁の声とマガモの声などが聞こえていました。
景色は幻想的で美しいですが、鳥見にはならんのでトレッキングルートを歩く。

IMG_1876_20141028085533050.jpg

ウタスズメ(Song Sparrow)
スパロウがまだ渡ってきません。気温的には平均よりも低いそうなんですが、日中はかなり気温が上がる日も多く(一日の寒暖差が酷い)積雪もまだないのでワタリがディレイしているように思えます。白頭鷲もまったく集結する気配がありません。在所の家族だけ。

IMG_1888_20141028090713865.jpg

ミヤマシトド(White-crowned Sparrow)が一羽、
ほかのスズメの群れに混ざっていた。まったく近寄らせてもらえなかったが、FOYなのでで嬉しかった。



チッカディー
アメリカコガラ(Black-capped Chickadee)はどんどこ目立つようになりました。
他の鳥に比べて恐ろしく近くに寄ってくるので撮り放題です(笑)。沢山居て、さらに近くに寄ってくるがどんだけ見ても飽きない可愛さです。

さて、話しはかわるが、
私が贔屓にしているスーパー、カブフーズ。帰省前からちょこちょことリノベーションをやっていたんだが、数週間のちに帰宅して行ってみると、さらに大掛かりになっている。

IMG_4865.jpg

冷凍冷蔵のコーナーの什器を全部とっかえているようだ。
が、数個ずつちまちま作業をしている。
しかも、普通の営業時間中で客も普通に買い物している(あははは)
日本的にはありえないかと思うんだが、、ミネソタではアリ。

IMG_4867.jpg

問題はあちこちセクションの配置換えもしているので、どこになにがあるか解らんようになってしまった。それどころか、棚がまだ出来上がっていないセクションの商品はカートにてんこ盛りされてアイルに放置されている。そんなてんこ盛りカートがずらりと縦列駐車されていて、そこから商品を発掘する気にならない。商売気がないにもほどがある。とりあえず、買えるものだけ買うて、足りないものは隣のターゲットで購入。

IMG_4869.jpg

帰りに前をマイケル・ジョーダンの車が走っていた。
もしかしたら、マット・ジョーダンかモハメド・ジョーダンかもしれないが(笑)

IMG_4872.jpg

10月に読んだ本。
高田崇史著
『神の時空 鎌倉の地龍』
『神の時空 倭の水霊』
上橋菜穂子著
『狐笛のかなた』
『夢の守り人』
『虚空の旅人』
『神の守り人 上 来訪編』
『神の守り人 下 帰還編』
『蒼路の旅人』
『天と地の守り人 第一部ロタ王国編』
『天と地の守り人 第二部カンバル王国編』
『天と地の守り人 第三部新ヨゴ皇国編』
『流れ行く者』
『獣の奏者 1闘蛇編』
『獣の奏者 2王獣編』
『獣の奏者 3探求編』
『獣の奏者 外伝 刹那』

時差ボケで夜中に目がギンギラギンになり、さらに上橋本を読んでギラギラになるという悪循環。時差ボケ中はオモロない本を読まないといけない。次からそうしよう(笑)。高田本、神の時空はもう一度読んでその時にまた書こうかと思う。
 上橋本バルサとチャグムのシリーズ、守り人旅人は面白いがやはり精霊の守り人と闇の守り人がいちばん面白い。ジュブナイル向けだけあって、1冊2時間ほどで読めるのでそれがまた疲れずつぎからつぎへ読んでしまう。やめられないとまらないサル状態ウキー。ショックなのは獣の奏者、4冊完結で4冊購入したつもりが外伝を買ってしまっていて、完結編の第4巻を買いそびれていることに3巻終了した時点で気付いた。遅かりし由良之助。チーン。しかし、獣の奏者は1と2は面白いが3はいまひとつノリが悪いので直ぐにアマゾンするほどの執着はなく、外伝をやっつけた。ま、他の本を買う時についでに4巻を取り寄せようと思う。

1227209413.jpg

眠い、、、

応援クリツクころもし嬉しです↓
Blog Rankingへ人気ブログランキング

<<前のページ | ホーム | 次のページ>>
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。