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ゴルゴタの丘

毎年一番早いスタートを切るミネソタDNRの白頭鷲の巣、第一卵が孵化しました。それにハーモン邸のライブもはじまりまして(卵はまだです)わくわくです。それに数日前は水禽の中でもワタリの早い連中、ゴールデンアイなどの大量ワタリ例が目撃されまして、気温はまだまだマイナス20℃以下になる日も多いですが春ですよ、気分だけは春です(笑)。そういえば、今朝ニュースキャスターが、
Spring has comeとちごてSpring has to come. やな、、と言うて爆笑してました。いやほんまhas to comeですわ。
さて、
またまたフォートスネリングです。
やっぱり足繁く通いだすと発見も多くてさらに楽しくなりますねぇ。

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スネリング湖にナキハクチョうも20羽ほど居ます。
チャンネルがあるのでオープンウォーターが維持できるようで
いつもそれなりな数がここで越冬しているらしい。

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スネリング湖にナキハクチョウが集まっていて
マガモもちらほらいて、どうやらマガモでないのも混じっていたのでわくわくして近寄ってみる。

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ティールだティールだ♪
アメリカコガモ(Green-winged Teal)

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アメリカガモも混じっているか?と思ったが、、
どうもアメリカガモとマガモのハイブリッドのように見える。

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食事をしていたハクチョウ達が
軽く警戒しだしまして、

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かなりピリピリ状態、
私が座っていた岸から遠ざかりはじめまして、、
原因は私か?と、、それにしても長らく見ていて文句言われなかったのに何故今更?とは思いましたが、散々楽しんだので撤退する事に

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トレイルを歩いていると、
どうも私の後の方で足音が聞こえます。私の足音にまぎれさせて歩いています。私が止まるとそいつも止まる。辺に私以外人間は居らず、そいつは風下に居るので臭いがわからんので、何が着いて来てるんやろなぁ、、とボンヤリ思いながら別のオーバールックポイントまで行って引き返してみると、
ものすんごいフレッシュな足跡が私を追っておりました(あははは)。コヨーテだったか、ここがテリトリーの個体なので珍しくはないが、トラッキングされていたとは、楽しいです。

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Calvary(カルバリー)The Guardから2発目のジョン・マイケル・マクドナー監督とブレンダン・グリーソンのコンビ、非常にパワフルな映画です。題名通り、かなり受難な感じ。磔十字架のイメージや宗教的シーンも何度も出てきましてキリスト教映画のようでありますが、まぁどっちかというと背徳のアイルランド田舎町でのこてこての宗教家というよりも善良でごく普通な”人間”なジェームス神父さんの1週間。ある檀家さん(教区民とでもいうんか?)が告白室で子供の頃に司祭にセクシャルアビューズを受けた事を告白し、イノセントであるからという理由でジェームス神父を日曜に殺すと予告するところから映画は始まります。ま、ものすんごいクセのある喋り方なんでその人が誰かは直ぐに解るんですが。色んな濃いキャラクターが出てきてオモロイシーンが沢山ありますが、特に快楽殺人犯フレディ(主役グリーソンの実の長男ドーナル・グリーソン)のシーンが印象深い。ものすごい異常な行動の告白が続いたあと、何とも言えない歪んだ笑顔を浮かべながら、俺はバイブルスタディもしたし、信心もある。神様が俺を作ったんだから、きっと神は俺の事を理解する筈だ、神は俺の事を理解しなくてはならない、と言うんですが。それにジェームス神父が答えて「私が思うに、神は君の事は理解しはらへんで、ていうか、誰一人でけへんと思う。」て言い放つんですねぇ。なんちゅうかブリティッシュ映画にありがちな平常モードでキチ◯イな感じとそこかしこ妙に笑えるシーンがちりばめられていて、アイロニックで静かに狂ってて病んでて、、おもろかったです。
ていうか、また白鯨(モビーディック)か、、

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コヨーテ、
実は爺さんよりとほぼ同じぐらいのサイズで爺さんより軽いアベレージです(笑)

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コメント:

なにかにつけられてる感じ…
怖くなかったですか~?!
コヨーテ!
十兵衛くんぐらいのサイズなんですね♪
ってことはふくと同じぐらいかな(笑)
今ふくは22㎏でちょっと理想体重は
オーバーしてるけど(笑)
by: ふくねえ * 2015/02/27 15:02 * URL [ 編集] | TOP↑

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by: * 2015/02/27 18:27 * [ 編集] | TOP↑


なになに?
誰につけられてたの??と思ったら
まさかのコヨーテ!
びっくりですね!!
母兵衛さんの後をつけて
なにをチェックしてたのかな?
by: リク * 2015/02/27 22:51 * URL [ 編集] | TOP↑

ふくねえさん
コメントありがとうございます
あははは、状況から考えて怖くないですよ。
これが暑い時期の深夜12時で人気の無いダウンタウンの路地、となるとそれなりにかなり警戒しますが(笑)。なんせマイナス20℃ぐらいになると盗人はまず外に出てきませんし、野生動物に対してはお互いわかっていれば安全距離を保ちますから♪
そうです、まさにふくちゃんと十兵衛はほぼ同じサイズなのでふくちゃんもコヨーテのオスとほぼ同じサイズです。いや、少しコヨーテのほうが軽いですが(あはは)。
by: 母兵衛 * 2015/02/27 23:40 * URL [ 編集] | TOP↑


私もカモを見ているとすぅーっと遠ざかられます。
歩きながら見るのは良くて立ち止まるとあかんのか?と思います(笑)
やはり人間を警戒しているのでしょうね。
コヨーテに後を付けられたんですか?!
コヨーテの形態を見てきました。
2009年にはカナダで女性が襲われたとも載っていました、
人間を襲うこともあるのですね・・・
十兵衛さんはディンゴに間違われたんですよね・・・




by: ハイジ * 2015/02/27 23:53 * URL [ 編集] | TOP↑

Re: モールについて教えてください。
コメントありがとうございます
>Burnsville CenterかTwin Cities Premium Outletsどちらがオススメ
バーンズビルセンターのほうは所謂普通のモールでモールオブアメリカを大々的に寂しくしたような感じです。プレミアムアウトレットは日本にもあるプレミアムアウトレットと同じようなものです。ブランドものが好きで買いものをたくさんするのならプレミアムアウトレットでもいいかと思いますが、単にブラブラしたいのならバーンズビルセンターのほうがアメリカ的大型室内モールのほうが楽しいかとおもわれます。もし冬で私が学生ならバーンズビルセンターにいくでしょう、フードコートもありますし、ダラダラ座る場所も多いです。プレミムアウトレットは屋外型なので冬にブラブラってのはかなりうっとしいです。が、夏はそれなりに楽しいとは思います。
バーンズビルセンターの出店リスト
http://www.burnsvillecenter.com/directory
ツインシティズプレミアムアウトレットの出店リスト
http://www.premiumoutlets.com/outlets/store_listing.asp?id=112

>私的に雑貨の店や文房具を売っている様な所に行きたいです。
雑貨と文房具は日本から遠くかけはなれて、特に文房具はさえません。
バーンズビルセンターの北側、イーガンドライブ(道)を渡った所に本屋(Barns&Norble)とTargetスーパーマーケットがありますので、そちらも組み込んでもらえるようにサグジェスチョンしてはどうでしょう?ターゲットはあちこちにありますし、ミネソタに本社のある大きなお店です。
by: 母兵衛 * 2015/02/27 23:59 * URL [ 編集] | TOP↑

リクさん
コメントありがとうございます
コヨーテ、多いんですわ。
私のあとをつけるというか、単にこの個体のテリトリー内巡回ルートを私があるいていたのでかぶっただけ、とも言えると思います(笑)。
楽しかったですよ♪
by: 母兵衛 * 2015/02/28 00:01 * URL [ 編集] | TOP↑


コメントありがとうございます
どうもハイジさんのブログから鑑みるかぎり、単に餌の切れ目が縁の切れ目なのではないかと思われますが(笑)。鳥は基本アテンションを向けられると警戒するので、歩いていてそちらに注目しなければ気にしない、が、立ち止まってアテンション向けられると逃げる、というのが一般的ですねぇ(シャイではない鳥に関してです。シャイなのは注目度に関係なく一定の距離を保ち続けます)。
あはは、そりゃネズミや飼い犬も人間を襲う事がありますから、その時の状況によるでしょう。コンディションの悪い状態(怪我や飢餓状態)や発情中、子育て中、の動物に不用意に近寄ればそりゃ襲われますねぇ。動物も鳥もそれぞれイエローゾーンとレッドゾーンがあるのでそこらへんの距離感が大事でしょう。人間でも同じとちゃいます?ま、人間だとフィジカルに攻撃する人は少ないですが。ま、世の中運の悪い人も居るので、誰かやナニかの所為で心身傷ついた野生動物のとばっちりを受けると言う人も居らんとは言いませんが。私が一番警戒するのはお互い(私も相手の動物)も気付かずにばったりとレッドゾーン遭遇してしまうことですねぇ、だから熊などのレッドゾーンとイエローゾーンがほぼ被ったような(要するに警戒距離がせばい)動物のテリトリー内では特に注意が必要ですねぇ、和歌山で山歩きに鈴つけたりするんは其処ですわ。ボケ熊でも遠くから気付くように賑やかにしとくんです。それに自分の食料の保管や扱いにも注意しています。野生動物へのフィーディングが禁止されている理由の1つに人間からのフィーディングに慣れた動物は人間と適切に距離をとることが難しなるんですねぇ、言うても野生ですからなんどの拍子に大事故になるんです。もちろんフィーディングというのは意図的に餌をやる以外にもゴミや食べ残しの始末、食料の保管などの適切でないのもフィーディングになります。動物にはそこらへん貰ったもんか置いてるもんかホカしてるもんか区別ないですから。結局殺されるのは動物のほうなのでバカ人間の所為で殺される動物を観るのは本当につらいです。
ま、出会ってしまったら出会ってしまったときはこうしよう的なマニュアルもあることはあるので、落ち着いて出来る限りの事をしようという心づもりが大切やと思います。知識はなにごとにも自分の助けになるものです。
by: 母兵衛 * 2015/02/28 00:16 * URL [ 編集] | TOP↑


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