スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

比較検証

いつものようにいつもの界隈で鳥を探しています。
去年末あたりからDNRが木を切り倒しまくっているんですが、どうやらインベイシブスピーシーズ駆除の一環らしい。が、ついでに野鳥も追い払ってしまうのでナニです。ま、文句は言うまい(ゆうてるけど、笑)



ムナフヒメドリ(American Tree Sparrow)がランディングで沸いてました。
めちゃくちゃかわいいです。



最近いつもここで見るケアシノスリのダークモーフ個体を発見。
Rough-legged Hawk Dark Morph
このエリアではダーク2のライト2、計4体が確認されていますが私がいつも会うのはこの個体です。

IMG_1054.jpg

うんこぴゅーん
うんこをすると直ぐに飛びます。
逆に言うと飛ぶ前にうんこする、ともいいますねぇ。アカオさんも白頭鷲も同じく飛ぶ前にウンコ出します。そういえばシロフクロウも飛ぶ前にウンコをするのをみたので、基本少しでも軽くしたいのか?それとも景気付けの一発なのか、それとも両方か(あははは)。

IMG_1050_2015012604414277a.jpg

ほっといてほしいんよ by毛足黒助

IMG_1071.jpg

白頭鷲の若い衆が目立った日でもありました。
1年目と4面目は解り易いんですが、
2年目と3年目はちょいとトリッキーなので、こげなものをつくってみました。



白頭鷲の3年目と2年目の比較
(画像をクリックすると大きなサイズで見られます)
2年目は1年とはうってかわって体全体に白い羽根が生えてきます。腹も白っぽくなるのでクソデカイアカオさんのような色のプレデター(映画のキャラクター)という感じ、が、嘴や瞳がまだダーク。3年目になると嘴が黄色っぽくちょっと黒いそばかすが目立つ感じ、目はかなり黄色みを帯び頭部が白くなってきて、多くの個体が目から後頭部にかけてアイマスクがはいったようなマスクオブゾロのような風体になります。
ちなみに1年目は嘴も瞳も体もかなり真っ黒(茶黒)、4年目は遠目にはアダルトと差がないほど頭と尾が白く体も黒く目も黄色くなっています。
ちなみにサイズはフレッジ(巣から飛ぶ)時点でアダルトと同じ大きさです。ただ、1年目の巣立って直ぐの個体はちょっと太り肉ではあるので大きく見えます。なんせ両親に食べ物をふんだんに貰って運動(飛ぶ事)もあまりせずに育ちますんで(あはははは)。

IMG_1116_20150126045228dbb.jpg

婆、暇やな、、by2年坊主

白頭鷲を眺めていたら、上空からTrumpets they go~~~

IMG_1077_201501260452253af.jpg

ナキハクチョウがファンファーレとともに飛んで行きました。
ことしはほんまに5月みたいな陽気の日が多くてオープンウォーターだらけでじっくり白鳥を眺める機会がない。モンテチェロにでも行くかな。

IMG_7917.jpg

Animal Misfit(アニマル ミスフィット)PBSのネイチャーシリーズ。テレビで観てなかったので借りて来た。世界各地の”珍妙”な生き物の特集。日本からはムツゴロウが出てきまして、じっくりみるとオモロい魚よねぇ、ムツゴロウ。もちろん魚なのでエラ呼吸、肺はないです。なので水の中でないと呼吸できない、、ということになりますが、実際皮膚呼吸できるので干潮時には水から出てすごす。で、皮膚呼吸するのに体表を湿らせておく必要があるので絶えず体をローリングするのがこれまたとても可愛い。そして前ひれを前足にして漕いであるくのがこれまた可愛い。ふと、幼い頃によんだ釣りキチ三平という漫画を思い出した。あれはアホみたいにハマったなぁ、、。そして毎日紀の川で釣りしてました(笑)。ムツゴロウは置いといて、このフィルムで一番気になったのは昆虫、マレーシアのスタークアイフライ(Stalk-eye fly)というのがめちゃくちゃオモロイ。まず蛹から出るのが「ええ?そんな出方するん?」という感じ(笑)。さらにまだほわほわの時期に空気の粒で目を伸ばし、伸ばせるだけのばして、固まるまでにさらに手でしごきまくって伸ばし(笑)ます。で、目を伸ばしたら良く見えるというわけでなく、視界は悪くなるらしい。ほななんで?というと、どんだけ目と目の間が離れているか?というので雄同士張り合う。そしてメスは長い目がお好きだそうだ(あははは)。そう、セクシュアルアトラクション。
Life - Stalk-Eyed Fly | Challenges of Life
動画がありましたので、興味の有る方はどうぞ。オモロイです。
あとは、ウーリーモスという南極で住む毛虫(蛾になります)これが世界でいちばん長い事生きる毛虫で、なんと7年間も毛虫をやるらしい(わーーお)。南極で草の生える時期はとても短いので1年では蛹になるまで成長できないそうだ。冬、マイナス30℃以下が5ヶ月ほど続く間は凍っているらしい(一応体液は不凍液だが心臓やその他臓器は冷凍保存状態)。で、春に融けるとまた食べて、また凍ってまた融けると。あと、なんど観てもおもろいのはアイアイ。小さい頃♪アイアイアイアイお猿さんだよー♪という歌をよく歌いましたが、はっきり言ってそのレコードの挿絵から酷く遠い見た目。顔と聴力はコウモリで歯がげっ歯類(伸び続ける)、恐ろしく長い指をもっていて、そして遺伝子的にはサル。アイアイ、、不思議な動物です。ほかにも沢山出てきます。
ものすんごくおもろいフィルムでした。スーパーおすすめ。

1203541120.jpg

珍妙な犬でもたまに犬的行動をしたこともある。

応援クリツクころもし嬉しです↓
Blog Rankingへ人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト
コメント:

オオッ!うれしそうな十兵衛殿。
当方も昨日は40cmほどの積雪で、小太郎がはしゃいでおりました。
by: 無楽斎 * 2015/02/10 06:12 * URL [ 編集] | TOP↑


飛び立つ時が、1番踏ん張りきくのかな? (笑
こちらも雪がちらちら
ミニィちゃん、コタツでまん丸  ウフッ!!
by: ロンゲのオヤジ * 2015/02/10 08:15 * URL [ 編集] | TOP↑


世の中にはほんまオモロイ生物が
ぎょ~さんいてますよね。
アイアイ…私も初めて本物テレビで見た時は
えぇぇぇぇ~~(汗)
全然ちゃうやんって思いました。
あの可愛い~歌からは想像できひん怖い風貌(笑)
by: ふくねえ * 2015/02/10 18:34 * URL [ 編集] | TOP↑


なんとまぁ絞まりの良さそうな尻穴。
毛虫やって苦節7年、演歌歌手みたいですね。
そのウーリーモス、ご尊顔を拝したいのにウィローモス(アクアリウム系統のやつ)が邪魔をします・・・
じゅ「犬っぽい事してみたんよ」
良い顔だ。
by: ゆーな * 2015/02/10 22:19 * URL [ 編集] | TOP↑

ロンゲのオヤジさん
コメントありがとうございます
やっぱり、踏ん張りポイントですよねぇ(笑)。
こちらお昼頃から10センチぐらい降るらしいですが、どうでしょうねぇ。あんまり信用してませんが(予報を、笑)。
私も炬燵で丸くなりたいです、、。
by: 母兵衛 * 2015/02/10 23:04 * URL [ 編集] | TOP↑

無楽斎さん
コメントありがとうございます
奇跡的な一枚です(笑)。
日本海側はかなり降っているようですね。こちらも東海岸は酷い事になっていますが、反して中西部は茶色い景色です。
by: 母兵衛 * 2015/02/10 23:06 * URL [ 編集] | TOP↑

ふくねえさん
コメントありがとうございます
ほんま、オモロイ生物ぎょうさんいますよねぇ。他の生物からしたら人間もかなりオモロイ形状なんやと思いますが(笑)。
そう、アイアイ!!!あの歌のイメージだけもってて実物を見た時のショックったらないですよねぇ。指がきしょくわるいです、超高速でタッピングするし(ううう)。私、ソノシート(古っ)付きの歌詞絵本をもってまして、そのアイアイの歌の絵のサルがものすごく普通の可愛い猿やったんですわ、、、あんな嘘はあきませんねぇ(あははは)。
by: 母兵衛 * 2015/02/10 23:10 * URL [ 編集] | TOP↑

ゆーなさん
コメントありがとうございます
あははははは、結構な勢いで噴射するので気合いの入ったメドです。
ウーリーモス
http://www.discovery.com/tv-shows/frozen-planet/videos/woolly-bear-caterpillars/
これでどうでしょう?
arctic woolly bear caterpillar とかで検索するとどっさりでてきます。
ウーリーベアー毛虫は結構沢山の種類がおるので(うちの近所にもたっぷり居ますし)沢山キーワードいれないとややこしですねぇ。
そ、たまには犬っぽいこともしないと(あはははは)。ありがとうございます。
by: 母兵衛 * 2015/02/10 23:14 * URL [ 編集] | TOP↑


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。