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グレートグレイグルーピー

サックスジムボグのウェルカムセンターの開館時間になったので向かう。

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Welcome Center
12月から3月、朝10時から午後3時まで
有志で運営されていて2011年にミネソタ州からノンプロフィットオーガニゼーションの認可を受けたばかり、現在グラント申請中ですが、運営はプライベートドーネーションとメンバーシップだけです。
詳しくはこちらをどうぞ
Friends of Sax-Zim Bog

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できたてほやほやの建物で、まだ建築中の部分もあります。
建物に入ると、エリックとエリックツアーのお客さんたちが室内からフィーダーバーディングを楽しんでいました。この日なんだかんだと6回ぐらいエリック達と顔会わしまして(あはは)やっぱり行くとこ皆同じ。エリックはプロのバーディングツアーガイドミネソタのバーダーで知らん人はおらんのちゃうか?という(笑)、で現在はテキサスですが、今回はテキサスから客を連れて凱旋。
Naturally Avian
↑エリックのサイト。
ビクターエマニュエルネイチャーツアーズにも登録されているガイドです。
VIcror Emanuel Nature Tours
サウスアメリカのツアーとか良いなぁ。とくにエクアドールとか、Plate-billed Mountain-Toucanとかみたいなぁ。日本のタンチョウ&オジロワシツアーもありますねぇ。去年のんで国際線のフライトやら旅館(ジャパニーズトラディショナルINNの旅館と書かれている、爆)全部込みで7295ドル、そんなにボッタクリ感はない。みてるだけでオモロイサイトやねぇ。
閑話休題
ストーブが燃えていてとても暖かな室内♪幸せー。

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説明パネルもあります。
わくわく感がもりあがりますねぇ(笑)

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グレートグレイ(カラフトフクロウ)の剥製
ウェルカムセンターにはインタープリターが居て「あ、今あそこに◯◯がきました!」ということから、詳しい鳥についての知識まで教えてくれますし、ボグの何処に何が居るか?という情報も詳しく教えてくれます。
そういえば剥製、毎日のっぱらで歩いていると残念なことに野鳥や野生動物の屍体を発見することがあります、もちろん既に食べられて損傷したものはダメですが、フレッシュなものはラプターセンターにもちこんだり、昔はこうして剥製にしたりしたそうです。いつもお世話になっているミシシッピ川の傍のネイチャーセンターにたくさんある猛禽の剥製などはラリー師が何十年もそうして集めたコレクションからの寄付だったりするんですわ。今でも、◯◯の屍体を見つけて今うちの冷凍庫にはいってるねんー、とたまに言うのを聞きます。そうして研究施設に寄付するそうです。こういう活動も鳥研究の底をささえるボランティア活動です。猛禽は死んでいても私欲の為に拾って隠匿してはいけません。
話しをボグに戻して(笑)

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センターの中には目撃情報のパネル
場所も細かく書いてくれているので非常に親切です。
そんでもって、大抵その場所にいくと鳥が見られます。もちろん自然相手なんであかんときはあきませんが。

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寄付やメンバーシップもこちらで受け付けてくれますし、
サックスジムボググッズの売上金もすべて寄付になります。
私もすこしですが協力〜〜。
このグレートグレイグルーピーのステッカー笑える。
ダルース近郊のバーダーでもグレートグレイグルーピーは多いです。デカイしこのボグで営巣するので一年中みられます。

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建物の周りにぐるりとバードフィーダーがありまして、小鳥がわちゃわちゃ集まっていました。
見まくるが、Hoary Redpollの姿はナシ。

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わらうほどCommon Redpoll(ベニヒワ)だらけ。
この日はベニヒワのスパークデーだったようです。

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やっぱり誰もグレートグレイは見ていない、、
エリックもフランクも見てない、となれば
私が見つけられるわけがないですねぇ。ものすごく納得できます。あはは

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コメント:

冬は青空を見ると、条件反射で寒くなります。
前回の鳥さんたち、ホント激カワでしたね。
鳥見ではない私もうっとり、にんまりでございました。
並みのグラビアアイドルなど、太刀打できない愛らしさでした。
ベニヒワ、ハイジさんが根室で所望されています。
イザとなったら、ミネソタまで飛んでいただきましょう。
by: 松の実 * 2015/01/22 09:01 * URL [ 編集] | TOP↑


グレイトグレイって『カラフト(樺太)フクロウ』なのですね。
来月また東北海道へ帰省(笑)します
この度は『昨年のリベンジ!』などといった横着な言葉は使用せず、
厳かに自然に身を任せたいと思います。
出会える鳥たちに感謝しつつ、必死でベニヒワを探したいと思います。
猛禽研究所というところを見学したいと思っていたのですが
一般には解放されていなくて残念です。
いつの日か母兵衛さんと東北海道で鳥を見てはぁはぁ、言いたいです(笑)
by: ハイジ * 2015/01/23 00:18 * URL [ 編集] | TOP↑

松の実さん
コメントありがとうございます
寒くても青い空が良いですね。気持ちが良いです。
寒い時にぷっくり膨らんだ小鳥は格別です。
ハイジさん、根室でベニヒワが見られるように祈ります。
ミネソタは今年かなり厳しいバーディング状態です。
by: 母兵衛 * 2015/01/23 00:50 * URL [ 編集] | TOP↑

ハイジさん
コメントありがとうございます
そうです、カラフトフクロウだそうです。
道東への旅、たくさんいいのが見られると良いですね。
そう、猛禽医学研究所だったか獣医系の施設があるというのは聞いたことがあります。一般公開したり寄付をつのって資金をあつめなくても運営できるというのはすばらしいと思います。やはり日本はすごいです。
いつの日か是非是非一緒にはぁはぁ言いましょう!!
良い旅になりますように。
by: 母兵衛 * 2015/01/23 00:57 * URL [ 編集] | TOP↑


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