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イスラム紀行

今、アパートの前の道から
ギャーー(男性の叫び声)ドーーン(車のぶつかった音)というのが聞こえて来たとおもったら、プーーープーーーと車のアラート音が聞こえて来て、これは事故だな、、と思ったら、警察消防救急車がぞくぞくとやってきました。なんか結構な事故のようで窓から緊急車両は見えていますが事故そのものは見えていないのでどないなっているのか解りませんが、、。交通事故にはくれぐれも気をつけよう。注意一秒怪我一生。

ミシシッピ川のほとりを歩いています。
鳥が居らん時期ですねぇ、、必ず見られるのは白頭鷲ぐらいです(笑)

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シダーワックスウィング(ヒメレンジャク)がどっちゃり薮の中で騒いでいました。
1羽だけ見晴らしの良いところにポツネンととまったので、珍しくもなんにもないが撮っといた(笑)。ほんまはジュブナイルのちょっと柄の入った子供のヒメレンジャクが撮りたかったんやけど、、。この薮の中のヒメレンジャク部隊の中に2羽ほどパインシスキン(マツノキヒワ)が混じっていて大興奮だったんですが、撮れずに残念〜お見せできません。ハウスフィンチに似た見た目ですが一回り小さく、ちょうどオウゴンヒワ(ゴールドフィンチ)サイズです。

IMG_0232_201409090251515ec.jpg

アリがアワフキムシの世話をしていました。
アブラムシ以外の虫も世話する、ちゅうのは良く聞く話ですがアワフキムシはアリになにを提供するんでしょうねぇ、、アワか?(あはははは)。

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なかなか素敵な幼虫を見つけられません。
こんなアホ程居る芋虫ばっかり、、。まだまだ修行が必要ですねぇ。
鳥とちがって幼虫は鳴かないので一応何を食べるかとかは頭に入れているんですが、、例えばミルクウィードを探してもなかなかモナークの幼虫て居らんわけですし。ま、飼育している処に行けばいいんですが(あはは)。

IMG_0308_201409090251541a2.jpg

蜘蛛の子供が蚊ぁを狙っているところ。
右に瑠璃色の0.5ミリぐらいの虫が写っているが、なんかわからん(笑)。
蚊ぁがいちばんデカイし(あははは)。
で、ボエっと見ていたら左中指の爪の近くの関節を別の蚊に吸われまして、キーっとなりました。まだまだ油断したらあかんね、蚊はどっちゃりいてます。
ダニは居らんわ、今年は少ない上にもう見なくなってしまいました。

IMG_0320.jpg

Dictyna蜘蛛の仲間。
これまたちいさい蜘蛛で2ミリ弱。



ノーザンペーパーワスプ(Northern Paper Wasp)
アシナガバチの仲間です。日本で”蜂”というとミツバチやマルハナバチ(bee)もスズメバチもアシナガバチもその他色んな種類の蜂も全部蜂ですが、英語ではbeeとwaspはキッチリわけられています。家畜というか人間が利用できるもんか、自然のもんか、、というのに別れてるよな感じ。なんちゅうか、自然にあるものの名称(英単語と日本語単語)を比べていると、基本的な接し方ちゅうのがわかりますが、、
えてして日本的思想の私からすると西洋は傲慢に感じるねぇ、自然に対して。ま、一神教の神さん曰く、自然ちゅうのは人間が征服するためにあるもんらしいんで、そんな事になるんでしょうが。明らかに自然と人間の間に線引きがあるように感じます(言語の面から鑑みた話です)。

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V・S・ナイポール著『イスラム紀行』古本屋で山盛り幾らの激安本の中に入っていましたが、かなり濃くて読み応えあり、特に下巻がとても面白かった!!イスラム教の事を知りたい人が読む本としては時代遅れで個人的見解多くおすすめしません、しかも1981年に書かれたものなので旅行記としても使えません。イギリス植民地出身のインド人の主観的エッセイとしては秀逸。ナイポール氏はもうすこしイギリス的かとおもったら、インド色炸裂ですねぇ、でもインド人でもないというか民族意識が希薄でイギリスというか西洋信仰が強いように感じます。南米のイギリス領出身インド人だそうで、そこらへんもかなり影響あるのでしょう。物の見方が非常に興味深い。で、私も実際インド人と付き合いがあって、そのインド人からインド人の常識というのを話半分で聞いていましたが、そのままナイポール氏にも当てはまる事が多くて知人の言の裏付けがとれたような気分です。上巻の立ち上がり、テヘラン行きの機内でナイポール氏はイラク人乗客と『東洋的、インド的な種類の会話に入りはじめていることを認識し、適切と思われるやり方で』会話を始めます。その会話というのがお金の話し。私の知るロシア人、ウクライナ人、中国人、インド人はまずミネソタンが天気の話しをするようにお金の話(具体的な数字で)をします。そしてそれはとても普通の”あたりさわりのない”会話だと彼等は言いますんですが、それを活字で書かれるとやっぱりそうか、、と妙に納得、たしかに東洋(アジア)のほとんどの国ではそなんでしょうよ。ページをめくるごとにわーインド人やな、と思うエピソードが満載で最初はイライラしましたが(あははは)後半になってくると慣れて来て、イラっとするぐらいで軽く流せるようになってきてそれなりに面白かったです。特に下巻の日本人にはイスラム国という認識があまりないマレーシア、インドネシアのムスリムというのはあまり活字になっているのを読む機会がないので面白かったです。ていうか、私が小学校の頃は地理の授業でインドネシアはヒンズー教徒が多い国(当時8割がヒンディーと書かれていた)マレーシアは多宗教国家とおそわったんですわ。もちろん小学生の頃の話で随時情報キャッチアップしているのでそのままそう信じてたわけではないですし、当時の教科書の情報の古すぎた部分もよく理解してます、もちろん(あははは)。とにかく、インドネシアは現在ムスリムがほぼ8割に近くヒンディーは4パーセント以下になったらしい(でもイスラム国家ではなく日本人は仏教徒が多い、に似た感じらしい)。そしてマレーシアのほうはゆうてもマレーシアが独立して直ぐの頃やったんであんまり情報も無かったんとちゃうかな、と思います。和歌山でもたまに交換留学生でマレーシア人を見ましたが、マレー人は見た事ないですねぇ、マレーシア国籍のインド人か中国人。マレーシア国教のイスラム教ですがマレー人がイスラム、インド人はヒンディー、中国人は仏教らしくややこし国のままのようです。あいかわらずイギリスの影響もあるみたいですしねぇ。長くなりそうなのでここらへんでやめときますが、、。イスラム世界と非イスラム世界とのイザコザがまたもや危険な感じになっているここんところ、色々考えさせられることは多いですし、色々とキーになりますねぇ。
 てなかんじでおすすめ本です(特に下巻)。話しは変わりますがインド人、、、ミネアポリスでもここ数年爆発的に増えてまして、もう企業の電話苦情係とか全部インド人なんとちゃうか?と思う事もあります。電話でインド英語、解りにくいうえにインド人的接客てどうも腹立たせられるのでいややねん。

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寝るか、、

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コメント:

こちらの蚊、無茶苦茶元気です
夕方、バンバンわいて来ます
もう暫くの我慢です  (汗
あっ、セミもまだ鳴いてますよ
by: ロンゲのオヤジ * 2014/09/25 08:10 * URL [ 編集] | TOP↑

ロンゲのオヤジさん
コメントありがとうございます
和歌山もものすごいらしく、友人が尻を同時に3カ所食われたそうです。ひいい。
蚊はほんまかなん(蚊難)です。あはは
by: 母兵衛 * 2014/09/25 21:15 * URL [ 編集] | TOP↑


事故は怖いですね・・・。
もちろん、自分が起こしたり巻き込まれたりもいやですけど
事故を見ても辛い気分になりますよね・・・。

ミクロの世界、面白いですね。
普段そんな細かいところを見てないので
ほほぉ~と。
蚊よりも小さい昆虫、結構いるんだなとか(笑)。
by: リク * 2014/09/25 22:01 * URL [ 編集] | TOP↑


母兵衛さんの説明を拝読し、興味深い本ですね。
インド人、そんなに多いんですか?
まあ、移民の国ですからそれが普通なのかもしれませんね。
私はインド人っていうたら昔テレビで見たインド人歌手・チャダさんしか
思い浮かばんかったです(笑)
蚊、こちらもまだどっちゃりいます。
まだまだ気が抜けません。
昨夜天気は土砂降りだったんですが仕事場から帰る途中
事故現場に遭遇しました。
ちょうど救急車がけが人を運びこんでいるところで足がガクガクしました。
歩行者、自転車の信号無視が多いので怖いです、私も気を付けます。
by: ハイジ * 2014/09/25 23:01 * URL [ 編集] | TOP↑

リクさん
コメントありがとうございます
事故はほんまに嫌ですね、、。
ミクロの世界、面白いです。レンズのお陰で肉眼では見えないものが見えて有り難い事です♪
by: 母兵衛 * 2014/09/26 11:23 * URL [ 編集] | TOP↑

ハイジさん
コメントありがとうございます
ええ加減な主観的感想です。特に下巻はかなりおもしろかったです。ミネアポリスでですがインド人はここ5年で恐ろしく増えたようにかんじます。IT関係だとおもいますが、1人来るとその後一族郎党全て移民して来るような印象をうけます。本当に事故には注意しましょう。当事者だけでなく周り全て不幸になります。
by: 母兵衛 * 2014/09/26 11:28 * URL [ 編集] | TOP↑


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