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玄関でたら5分で鳥見

本日最高気温3℃、最低気温2℃、雨ときどき雪まじり
寒いんよ。
朝の出勤時、昼の帰宅時に外にでたら、雨に雪が混じっているのがはっきりわかりまして、非常に気が滅入っております。土曜の夜からずーーーっと続く雨と断続的にズシーンと気圧が下がったりするので体調ズタボロです。特に右膝の神経痛が酷くなりすぎまして、先週左膝が倍程腫れたのが直ったばっかりなので負担がかけられませんのんで、残念ながら今日のバレエのレッスンもドクターズオーダーで強制お休みとなりました。さらに足から来る腰痛と背中もやられてきて久しぶりに杖生活です。

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マイ杖です。もう20年以上つかっていますのであちこちハゲてます。
握力が人一倍強いのでこんな杖でいいんです(あはははは)。
年寄りでないころは杖を使う事になんにも思わなかったのですが、いざ年寄になってみると杖は年寄り臭くていややな、、と思わんでもないです。すこし(笑)。

さて、
ローリングパークです。
玄関でたら5分で鳥見

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アメリカオシ(Wood Duck)がキュー言いながら近寄ってきました。
アメリカオシというとシャイで通ってるんですが、、
ローリングの米オシは恥じらいのカケラもありません(笑)

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水辺ではマガモがもめていた。
もー、けたたましい。

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あははは、どんくさいズンコ、、
帰り遅れております。ええんか?迷いジュンコ?

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ウタスズメ(Song Sparrow)
やっとこさ歌雀の鳴き声を撮りました。



ちょっと風がゴウゴウとうるさいですが、がんばって声を張り上げております。
やっぱりフサフサつけたほうがよさそうか。

歩道橋を渡ってウォーカー美術館へ

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ナゲキバトの巣ぅ
お父ちゃんがせっせと巣材を運んでいました。

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アメリカキバシリ(Brown Creeper)
ウォーカー美術館に来ると高確率で見られます。
好きな木ぃが多いんか。

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そして相変わらずキングレット軍団がさわいでいた。
アメリカキクイタダキ(Golden-crowned Kinglet)
ルビーも居ったがどっちかというとゴールデンのほうが好きなのでゴールデンばっかり見る(笑)

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かわいい、、
非常にかわいい。
さんざんキングレットを見倒した後、
ローリングパークに引き返すと、

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池の真ん中でGreater Scaup(スズガモ)が浮かんでいた。
あーでーーー♪
はっきり言ってローリングでスズガモはレアです。
とても嬉しい♪
大興奮の母兵衛の頭の上では、、

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白助が瞑想していた(笑)
そうそう、白助はやっぱりスクヲと夫婦でした。
ちょうどメイティングしているところに出っくわしました。
実はできる男です→白助

4月の本

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なんやイマイチ読書に集中できん春。脳みそパーな春。
もったいないので和書はなるたけ手をつけず、近所の古本屋で1ドル−2ドルの本を中心に。

*浅田次郎著『輪違屋糸里』上下。『輪違屋糸里』のオビに”壬生義士伝を超える最高傑作”と書かれていますが、個人的見解では全く超えていないと思います。たしかに浅田次郎氏らしくうまいですし読ませてくれますが、ちょっと俯瞰的でブロードに人物が書かれすぎていて散漫、もうすこし集中させてほしかったなぁと感じた。興味深く読んだがガクガクと心揺さぶられることなくさっくり読了しました。もちろん読んで損はなし。

*浅田次郎著『壬生義士伝』上下。 念のため再読。やっぱりこちら壬生義士伝のほうが私の好みです。なにが義なのか何が仁なのか、ひいては何が人生なのか、生きること死ぬ事などいっぺに考えさせられます。それに単純に強い侍はかっこいい。最後の最後に大野次郎右衛門が江藤彦左衛門に宛てて書かれた手紙を読むうちに私自身が貫一郎を預かったような、まさに義の象徴を負うた気分になりまして、背筋が伸びて肝がぐぐぐとしまる心地します。読み易い候文で書かれているので漢文が苦手な人は見た目が禍して取っ付きにくいと感じるかもしれないですが、一行一行追えばそんなに難しいものでもないことが解ると思います。是非即席タイムスリップ気分を味わってほしいです。ええ演出ですねぇ。おすすめ本です。

*David Alan Mack "Wolverine Road of Bones" ウルバリンクロニクル、こりゃ嵌る人が多いちゅうのもわかる。アクションが良い。

*Linda M Hasselstorm "Between Grass and Sky" サウスダコタの牧場の人が著者で環境と仕事の話。劇的大興奮する本ではないが淡々と静かに面白い。

*Paul Jensen "Adam Smith :Bird Watcher"ところどころ、否、結構多くの場面で嫌になってぶつけちゃろかと思った。面白い箇所もあるんだが、、。

*Solomon Northup " 12 years a Slave" 今年のアカデミー受賞映画になった原作。農業科でバイオリニストだったソロモン・ノーサップ自著、人さらいにあい、12年間奴隷としてすごした様子。映画で興味がでたらこちらも読んだほうがよかろうと思う。

*Veronica Roth "Divergent" ダイバージェント。 ベストセラーで映画になっただけあってさくさく。若い子向きだが婆が読んでもおもろい。。

*Clare "the Mortal Instruments City of Bones" シリーズでいちばんしょぼい第一巻。こちらも映画化しました。私的にダイバージョエントよりも設定もキャラクターも好みである。トワイライト系っちゃぁそんな感じで、でもトワイライトのほうが好きです。

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くしゃみがでだしました、、
そうか、、春はこれがあるんだった(笑)
え?もしかしたら風邪か、、、、。

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コメント:

可愛い鳴き声ですね
ウチのお山でもいい声で鳴いてますよ
by: ロンゲのオヤジ * 2014/04/30 08:14 * URL [ 編集] | TOP↑


可愛い杖ですね。
掴みやすそう♪
アメリカオシの柄がいつ見てもスゴイ!
鮮やかですね~~

ウタスズメちゃん♪
良い声で鳴いてくれてますね~



by: ふくねえ * 2014/04/30 14:38 * URL [ 編集] | TOP↑


杖、おしゃれです~♪
しかししかし、体が痛いのはつらいですよね(涙)。
早く痛みが引きますように・・・。

マガモさん何をもめてたんだろう(笑)。
ジュンコさんのぼけっとし具合がたまらなく好きです♪♪

歌雀師匠、本領発揮ですね!
by: リク * 2014/04/30 23:01 * URL [ 編集] | TOP↑


ううう、、、最高気温と最低気温がほぼ一緒、
先日は20℃くらいまで上がっていましたよね?
膝、足、背中、お大事になさってください。
ウタスズメ、綺麗な声で歌ってくれるのですね♪
誰かと恋文のやり取りでもしているのでしょうか?
ちょっと小首傾げて、そのポーズは反則です(笑)
白助、出来る男だったんですねっ!!
わたくし、ひとり勝手に軟な男と思っていましたが見直しました、
『出来る男』これも申し分のない条件でございます。
アーキーとダコタすくすくと大きくなって可愛らしい
うんちポーズも見せてもらいました~♪(笑)
by: ハイジ * 2014/05/01 00:13 * URL [ 編集] | TOP↑

Re: タイトルなし
コメントありがとうございます

*ロンゲのオヤジさん:ウタスズメ、と名前にsongと付くだけあって、歌いっぱなしです(笑)。今の季節はお山もミュージカルなんでしょうね♪

*ふくねえさん:ありがとうございます←杖。
とっても気に入っています、そうですとても掴み易くて手にフィットするんです。今回写真に撮ってみてゴンタ君似だなぁと思いました♪
オシのオスはほんまに派手で美しいですわ。見るとついつい撮りたくなります(笑)。
ウタスズメ、ぴったりの名前です。

*リクさん:ありがとうございます←杖♪
ま、いつも適度に痛いんですが(笑)今回ちょっと凹む程痛いので閉口気味です。ドクターに痩せれ!と言われました(とほほ)。体重も負担になっているようです(とほほ)。
マガモは十中八九女がらみのもめ事です(爆)。あとはナワバリ抗争、わかりやすいです。ジュンコは切羽詰まっている時期なのにボヘーんとしていてほんまに和みます(笑)。歌雀師匠の美声です♪名に偽りなし。

*ハイジさん:そうなんです、20℃の後の2℃の寒いこと(ヨヨヨ)。
ありがとうございます、養生します。
ウタスズメ、名に恥じない美声です。もちろんラブソングですが、どうやらまだ特定の相手に歌っているわけでなく、選挙運動のような状態でした(爆)。
そうです、白助。白助が長生きしているのもダウンタウンだからこそだそうで、先週末にそんな話しでもりあがりました。
うんこもなかなか遠くまで飛ぶようになりました(笑)。
by: 母兵衛 * 2014/05/01 05:37 * URL [ 編集] | TOP↑


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