スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

東の父ちゃん魚とり

本日最高気温14℃、最低気温4℃、晴のち曇
ヒートウェーブが来ました〜、これで一気に雪融けが進むとおもいます。嬉しいですが、あちこちで雪融け水洪水もはじまりそうなので要注意です。
朝方、雲が多めでしたが暖かくて素晴らしいお天気でした。
たくさんの人がハイキングコースを歩いていました。トレイルはまだまだ雪と氷と所々ぐちゅぐちゅですが、半袖Tシャツの人も多かったです♪

さて、
いつものようにいつもの川へ、
東の白頭鷲の巣ぅをチェック
すでにインキュベイトが始まっています。楽しみですねぇ。
父ちゃんは巣ぅの近くの木ぃにたかっていました。

IMG_6100.jpg

巣ぅのほうを眺めている東父
たいそう男前です。

IMG_6105_20140325032516228.jpg

いつものオバハンか、、 by東父

こちらにももちろん気付いています(笑)
が、気にしない。
水面を気にしているので魚を狙っているんでしょう。
じっと待つ母兵衛です。

IMG_6122_2014032503251752d.jpg

父ちゃん、動きました。
やっぱり翼をひろげるとデカイです。
羽ばたく音がたまらん。

IMG_6138_20140325032519527.jpg

どっせい! by東父

気合いの割りに小さいキュウリウオみたいなんでしたが(笑)
魚とりをする白頭鷲の美しさったらないわね。
いつもの河原エリア、やたらと鳥がおらんようになっていて昼飯にもまだ早すぎるので、この近くの別の公園に行ってみました。

IMG_9677.jpg

ハイランド湖
人工オープンウォーターエリアがあります。
とりあえずビジターセンターに寄ってみた。

IMG_9678.jpg

ハイランドレイクの公園はとても広くて北にはリフトつきのスキー&スノボ場もある。
そしてこのエリアはクロスカントリーのスキーヤーが多いです。
鳥を見るのも面白いが人間をみるのがこれまたおもしろい。
どうみても2歳ぐらいかと思われる赤子も小さい小さいスキー板を履いて滑っていた(笑)。

IMG_9680.jpg

見ているとどんどこ頭から湯気だしながら滑っています(笑)
とても楽しそうですが、自分ではやりたくないです(あはははは)。

IMG_9737_201403250342515db.jpg

母兵衛、歩く量すら減って来ているので、
まず歩くのを増やしたいです、、雪がなくなったらねぇ、、(笑)

3月の本

IMG_9791.jpg

*京極夏彦著『数えずの井戸』 題名から解るように番町更屋敷のリブート、というかトリビュートというか、新説というか、そんな感じ。やっぱり京極さん読み易い♪一応怪談なんですが、怪談の元となった話しはこういう事やったんよ、というような実録ルポのような感じになってまして、登場人物の心理説明多く非常に理解しやすいし、私としては巷の菊像よりはよっぽどこちらの”無垢”な菊のほうが庫好ましい、興味深く読めました。やっぱり怪談は生きている人間が勝手に語るもんなんでしょう。新書版だと分厚くて手に持つだけで嬉しい感じですが、新書なのでギョっとするほど重みがなくて存外字が大きくて余白も多いので悲しいぐらい高速でページが進みます。カメオで又市っつぁんが出てくる(笑)。登場人物で一番化けて出そうなのは仙やろねぇ、勘違い女。あと、化けて出ても自分が化けて出てることにも気付かなさそうなのがたくさんでほのぼの感大です。ホラーというよりメンタルサスペンスやろね。
欲を言えば、この倍ぐらいのボリュームで、青山邸の土地の歴史もあったらおもろかったのに、、と思う。最後がバタバタしてちょっと短かくなったような感あり。

他の本については続きを読む←ここをクリックすると出てきます。
はいっ、字ばっかりでうざいとクレームがっ(笑)編集して追記にほりこみました。
上記の『数えずの井戸』と『義にあらず』がモチョイスおすすめ。

1206048922.jpg

今月はあまりのおもろなさに途中でギブアップしそうになった本がちらほら、、。
もったいないのでなんとか踏ん張ってフィニッシュしたが、これ和書が簡単に手に入る場所に住んでるんやったら時間の無駄と途中で流すところですが、もったいないお化けが出るのでがんばりました(笑)。

応援クリツクころもし嬉しです↓
Blog Rankingへ人気ブログランキング

今季初見、ヒメコンドル、サンドヒルクレーン、ハリアー、コウウチョウ、バッフルヘッド、グレートスカウプ、ギャドウォール、グリーンウィングドティール、アメリカンブラックダック、ケストラル、ケアシノスリ。
つづき 

*和田竜著『のぼうの城』上下。和田竜本、初めて読みました。ちょっと字が大きく1ページの文字量が少なすぎて物語を追うのに集中しづらかった。そんなんもあって上巻はちょっと肌に合わずに四苦八苦、下巻で戦が始まるとそれなりにリズムよく読めた。主役の”のぼう”成田長親のキャラがどうも苦手でしたが、非常に短くて軽いのでバスルーム本としては良かった。

*和田竜著『忍びの国』サンディエゴの本屋で『のぼうの城』の隣に平積みになっていたのでついで買い。のぼうよりは面白かったが、同じく軽いのでじっくり座ってコーヒー飲みながら読むのではなく、風呂入りながら、飯食いながらにさくっと読む本、という感じかの。ビジュアル的でプロットに毛がはえたぐらいの薄さなのでアニメやマンガや映画になると良さそう。とおもって、調べたら既に他メディア化しているそうなので(笑)そちらのビジュアルノベルから実際に活字に移行してくる子供が増えたらいいなぁ、、と思います。そういう意味でよいブリッジ的なポテンシャルをもってます。

*歌野晶午著『ブードゥー・チャイルド』 前世が黒人だったという記憶を持っていると思っている男の子、晃士。なんちゅうか、ま、ものすごい人生を創りだしたもんやな、とは思うが、、。堀井キンはちと痛い。ダジャレすぎる、いくら街頭でマヌケな人つかまえても電話してくれるような親切な人なんやからもそっとちゃんと説明しそうなもんを。全員説明不足の言葉なしって事ぁなかろかい、ま関東だったらあり得るとかかもしれんけど、すくなくともこれがもし関西やったら最初の電話である程度の状況は把握できてるはずやと思います(チーン)。困った時のジュリアン頼み的なところは嫌いではない。

*道尾秀介著『向日葵の咲かない夏』心理ホラーに入れたらええんやろかね。まぁ、読んだ事は読んだが途中からこの作家の別の作品を読んだ事があるような気がしてそっちが気になってしかたなかったが、最後の方になって思い出した『背の目』と『光媒の花』をよんでるんやねぇ、あんまし印象に残ってないけど。ミチオ君の母は実は正しかったんかもしれない。邪悪な子供てホラーの王道やね。

*沼田まほかる著『九月が永遠に続けば』読んだ2日後にはすっかり脳からデリートされてるような、そんな作品。おもろないことはないが、印象うすすぎやねぇ。設定は悪くないのだからもうちょっとなんとかならんか?とは思わんでも無い。ま、古本屋で1ドルやったのでそんなもんか。

*内田康夫著『神戸殺人事件』最初の1ページでけっこうな最近に読んだ事あるなぁ、、と思ったが今ひとつ内容を思い出せないのでそのまま読み進んだ(笑)。読み終わってから調べたら去年の7月10日に読んでいたようあるなぁ、、と思ったが今ひとつ内容を思い出せないのでそのまま読み進んだ(笑)。読み終わってから調べたら去年の7月10日に読んでいたようだ、綺麗サッパリ忘れてた。

*鈴木由紀子著『義にあらず 吉良上野介の妻』 『仮名手本忠臣蔵』が有名過ぎてしまった為に”元禄赤穂事件”が物語の忠臣蔵と混同されてしまっていたが、最近は別に評価する傾向になってきてこういう吉良家からみた赤穂事件も受け入れられるようになってきたんやろねぇ。子供の頃に大晦日テレビでみた忠臣蔵はいつも吉良がガマガエルのような悪そうな男が演じていて、浅野長矩や赤穂浪士は男前揃い、そりゃまぁあんだけ美化しておもしろくしてしまえば忠臣蔵は世間で流行ったやろねぇ。今でも流行っているってのが元禄当時如何に凄い作品だったかっちゅうのが伺える。
世相と大衆てのは怖い。やはり赤穂事件といえば大石内蔵助が只の敵討ちにせずに話しを大きくしたところが赤穂の勝因(勝因てのもナニだが)やろね。時代背景、綱吉政治への不満、インフレ、綱吉自身の思惑、、大名達はそりゃもうものすごいストレスやったんやろねぇ、そこへきて浅野の痞、今で言うところのストレス製のパニック症候群とかそういう感じのもんなんやろか、最初から最後までストレスな事件です。現代社会はストレス社会なんて言われているが、所詮切腹もお家断絶もないし当時の大名家や中間管理職侍に比べてヌルいストレスやと思うわ。
ってな事を考えさせられた本です。字も大きくてページ数も少ないのでさくっと読めて単純におもしろいのでおすすめです。

*内田康夫著『終幕のない殺人』読み出してすぐに苦痛になったものの無理矢理読み終わったが、エピローグがまた後味悪い。浅見光彦の驕りがにじみ出るような感じを受けまして、ゆうても人が何人も目の前で死んだ事件があった数時間後にこのエピローグはなかろう?と思う。

*岩井俊二著『ウォーレスの人魚』アルフレッド・ウォーレスの著書『香港人魚録』(架空の作品)に出てくる人魚は実在した。さらに別の人魚、人魚と人間のハーフが出てきて人間の進化のミッシングリングを埋める”ホモ・アクアリウス説”が語られる。ロマンです、ファンタジーです。細かいツッコミはどっちゃりありますが、そこら辺目をつむり総じて面白い作品やった。
関連記事
スポンサーサイト
コメント:

一気に気温上昇ですね
羽根を広げた白頭鷲カッコイイ~
クロスカントリー専用のコースあるんですね
by: ロンゲのオヤジ * 2014/03/31 09:28 * URL [ 編集] | TOP↑


獲物にむかって
スゥゥゥーっておりていく姿が
またカッコイイですね♪
羽ばたく音!
迫力ありそうですね。
by: ふくねえ * 2014/03/31 14:50 * URL [ 編集] | TOP↑


14度!春ですね♪

美形お父ちゃん、素敵~♪
翼は広げた時にこれまた美しくなりますよね~。
羽の一枚一枚の角度とか。うっとり。

クロスカントリー・・・・
私も好んではやりたくないかなぁ(笑)。
by: リク * 2014/03/31 20:45 * URL [ 編集] | TOP↑


ええ、ええ、東のお父ちゃんは物凄く男前ですね♪
キリリとしてハリウッドスターに例えるなら
カムバックしたシュワちゃんでしょうか?(あくまでも雰囲気です。。)
ハーモン邸スクウォール闖入事件、スクウォールは卵を奪いますか?
スクウォールも時々餌になりますよね?
それなのによくこんな恐ろしいことが出来ますねぇ・・
父?母?のたまごを守る姿は強いですね!
ツル、、素敵です♪
by: ハイジ * 2014/04/01 00:13 * URL [ 編集] | TOP↑


翼を広げた姿は格好いい!でも魚取りの時の足が、
たまらん!!!!!!!!
足跡。やっぱり指が長いと可愛くないんだと再確認(笑)
私のオスの好みわかっちゃいましたか?(笑)
by: はなを * 2014/04/01 01:15 * URL [ 編集] | TOP↑

Re: タイトルなし
コメントありがとうございます

*ロンゲのオヤジさん:一気に暖かくなってルーフトップバーなんかもオープンしました♪公園もものすごい人でした。みんな嬉しくてたまらない感じです(笑)。
クロスカントリー専用ってわけでもないですが、クロスカントリーしかできないといいますか(笑)。なにせフラットランドなのでダウンヒルを楽しめる場所は少なくクロスカントリーが主流です。普通の歩道や湖の上でもスキーですべっているひともいますし(あはは)。

*ふくねえさん:カッコイイですわ~♪
羽ばたく音は大迫力、さぶいぼでるぐらいゾクゾクします。

*リクさん:春です♪非常に嬉しいです。昨日は街全体がうきうきしているようでした。
東父ちゃん、ただでさえ美しい白頭鷲のなかでもさらにトップレベルで美しいです。それが飛ぶとこれはもう芸術です。
クロスカントリーはやりだすと面白いらしく良く勧められるんですが、私は膝がナニですし、なによりめんどくさそうで(装備が)腰があがりません(あはははは)。

*ハイジさん:ほんまにねぇ、ため息出る程の美男です。
いや、、シュワちゃんはちょっともう生殖能力が弱そう(ぶっ)。まだまだブリブリの年頃なのでせめてトム・クルーズぐらいかもそっと若い人のほうが、、(笑)
どうでしょうねぇ、食わんことはないと思いますがリスクしょって卵泥棒はあんまり考えにくいと思います。それより巣材狙いのほうが近そうです。、よくアライグマは卵狙いで巣に闖入していますが、野生動物もたまにわけのわからんことをするので説明しづらいですねぇ(笑)。ま、基本スクウォールはディアデビルです。
ツル、嬉しかったです♪昨日のエアトラフィックはすごかったですよ~~、ヒメコンドルまで飛んでいました。

*はなをさん:たまりませんわ、ほんま。
指が長いと美しくみえますが、可愛さはないですねぇ。悪い魔女とか悪魔とかそんなイメージになります。
by: 母兵衛 * 2014/04/01 04:53 * URL [ 編集] | TOP↑


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。