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2013-08-31 00:05 | カテゴリ:Movies
ジャンル:海外情報 テーマ:アメリカ生活
本日最高気温28℃、最低気温17℃、晴/雲そこそこ多
けっこう涼しいです。朝っぱらからちょっくら出かけて、先ほど帰宅。ミニクロワッサンをひとパック買うたので、心行くまで食うた。クロワッサンて幸せ。あちこちのクロワッサンを食べているが、カブのミニクロワッサン24個入り(ちゅうても日本では普通サイズのクロワッサンですが)が一番ほどよくしっとりしていて美味いように思ってしまうのだった(あははは)。パリパリのんてボロボロ崩れて食べにくいねん。

さて、
セントポールがおもろいという情報をゲットしたので夕方帰りに寄ってみました。

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セントポールのダウンタウンが見えます。
ダウンタウンが見えるぐらいの距離ですが、公園自体はかなり自然のまんま系でローリングパークのようなアーバンな感じは全く感じられません。かといって大自然でもない。

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セントポール大聖堂が見えます。
うちの近所のセントマリーに良く似た感じの建物ですがこちらはバシリカではなくてカシドラル。
この辺りにもハヤブサの巣ぅがあります
が、今日はハヤブサを観にきたのではない

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ミサゴ(Osprey)を見に来ました。
かわいいのが育っております。
すでに上の子ぉはちょっこと自力で魚を漁したりも出来るようです。
ま、ほとんど失敗ですが(あはは)

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やっぱり父ちゃん母ちゃんは漁の達人でして、
子供達は貰った魚を掴んで飛んでます。
掴んで運ぶのも練習しないとねぇ。

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まぁ、ギャースカピースカいいながら
ひっきりなしにばたばた練習したり、飛んだり、戻って来たり
騒いだりしていて本当に見飽きる事がありません。
それにミサゴたちを見ている間にもヒメコンドルやらクーパーハイタカやら色々な猛禽やら小鳥やら水辺の鳥やら水禽やらがウロウロしていて見飽きるどころか忙しいのなんのて、

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白頭鷲はやっぱりデカいわー。
ミサゴは白頭鷲のカモ、
そう、白頭鷲がミサゴから魚をカツアゲするのは昔から有名な話しです。
この日も白頭鷲が巡回していました(笑)
白頭鷲は珍しくないですが、ちょいとばっかりレアバードが居て大興奮しました。

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アメリカシロペリカン American White Pelican
白頭鷲に負けず劣らずデカイです。
ぷかぷか浮かんでいれば気分よく撮れるんですが、なんせ水面を滑るようにハイパー高速移動するので結構難儀です(あははは)。しかも夕方で光量がナニやし。

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泥岸のぬるっとしたところでダイサギ(Great Egret)と並んでボエとしていました。ダイサギもたいがいデカイんですが、シロペリカンの横に立つと華奢なことっ(笑)
アメリカシロペリカン動画ファンタスティック4←youtube
1080HDで御覧ください(あはは)
こうして羽をひろげているところを見ると、左の翼に異常があるようです。多分去年からカポシのほうでよく観察されていた飛べない個体がここまで泳いで移動してきたのだと思います。ダイサギ(Great Egret)とミミヒメウ(Double Crested Cormorant)とカナダ雁(Canada Goose)が一緒に居てちょっとファンタスティック4というかブレーメンの音楽隊鳥版というか、映画になりそうな感じでした(笑)

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ペリカンも非常に適応力の高い鳥なのでそれなりにやって行けるのだと思います。
いろんな生涯があります。それでいいんだと思います。

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お客さん、凝ってますねぇ by亀


図書館で借りたDVD

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*Bullet to the Head(バレット)スタローン。これこそ80、90年代のアクション映画やねぇ。ちょいとハードコアな血まみれアクションなのに相変わらずスタローンがアップになるとソフトフォーカスがかかっていて腰砕けますが、最近スタローンソフトフォーカスにもちょっと慣れて来てキッパリ写っていないほうがしっくりか?(あははは)。なんというか、BGMに北島三郎を使って欲しかった。

*”42”、42といってもリベラ爺さんではないですよ、もちろんジャッキー・ロビンソンです。何度も見ましたが、何度見ても良い映画です。悪名高いジムクロウ法があり野球も白人リーグ(所謂現メジャーリーグ)と黒人リーグに別れていた時代に初めて公式メジャー登録された黒人選手(白人リーグでプレーした選手は先に居たらしいが)。ロビンソンは祖父がアフリカ生まれの奴隷、そういう時代に白人の社会で有色人種が対等の立場でしかも州を移動して働くというのは大変やったろうと思う。ロビンソン自身も凄い選手だがそれよりもリッキーを初め多くのロビンソンと彼のプレーを尊敬している人々もすばらしい。ロビンソンを支持する黒人白人すべての人がリンチで殺される危険性が高かった筈、白人女性を眺めただけでリンチで殺された黒人もたくさん居た時代ですし。もちろん今でも根強い人種差別はあるし、映画の中での差別エピソードなども別に特別でもなんでもない普通のエピソードばかりですし、当時は色んな分野の色んな人が命の危険を冒して差別と戦ってきているのでロビンソンだけというわけでないが、そのエリアで”最初”になるというのはひときわ苦労の多いことだと思います。そしてロビンソンのような”ヒーロー”が突破口を開くというのは大変意義があって効果的だと思います。リッキーがすばらしいハリソン君の俳優史上一番ええ役ではなかろうか(笑)。とにかく、自分の目的を見失わん事、なにが正道なのかなにが大切なのか良く考えること、自律の大切さというのを再確認するのに良い映画だと思った。アホ程長くなりそうなので無理クリにまとめてしまったが、、(あはははは)。すべての事に応用できますが、ま、メジャーの野球が好きな人は必見。
"You Want a Player Who Doesn't Have the Guts, to Fight back?"
"No, I Want a Player Who's Got the Guts Not to Fight Back.”

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十兵衛爺さんがなにかを持って出かけたいと言うたのは
後にも先にもコレ一回きりかもしれん、、

応援クリツクころもし嬉しです↓
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